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【オトチェ杯:リザルト】第10回オトチェ杯の振り返り

オトチェ杯

お疲れ様です、甘辛煮御握りといいます

第10回のオトチェ杯の振り返りです

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第10回のオトチェ杯:当日の様子

第10回のゲスト解説者はきんぴらさんでした!!!

きんぴらさんの考える構成選択の基準や立ち回り、各構成に対してのメタ駒や構成の最終形について等詳しく解説していただきました

きんぴらさんはtwitterで自分の構成選択の基準をしっかり言語化して発信し、実際にそれで好成績を残しているプレイヤーです
今回も、初心者の方にもわかりやすい解説と、上級者の方も勉強になる知識が詰まった解説になっていると思います
とても勉強になるのでtwitterをしている方は是非フォローしてみてください!

当日の一部始終のYouTubeはこちら

【AutoChess / オートチェス大会】第10回オトチェ杯
みなさんのおかげでついに第10回を迎えることができました!今回は誰が優勝するのでしょうか……!【第1回キューちゃん杯のお知らせ】2021/02/23 21:00(JST) / 2021/02/23 12:00 (UTC)概要:

第10回オトチェ杯の優勝者

まずは第10回オトチェ杯の優勝者の発表です…!!

第10回オトチェ杯の優勝は「damezo-」さんでした!

決勝進出者の方々はこちらです↓

それでは予選から結果を振り返っていきましょう

予選の配信卓の観戦感想

一次予選

一次予選はとても早い卓になっていました

しちてんさんとGTD.Bèoが17ラウンドまで連勝していたので、二人の連勝に体力を削られすぎないようにほかの選手は早い段階でお金を入れていました

ビーストはパワースパイクが15~20ラウンドなので、早い卓だと体力が削られにくくて強いように感じました

逆に、パワースパイクの遅いウォリアーやインセクト、ドラゴン5等の構成は早い卓には合っていないように感じます

今の環境、ビーストは1位を取り切るのが難しい構成ですが、4位までが準決勝に進出できるオトチェ杯予選には適した構成なのかもしれません

2位のしちてんさんは、序盤のハンター連勝からアンデッド6に構成移行していました

20ラウンド前半には竜の騎士☆2が出来ていたので、それを最大限に活用できるアンデッド6でうまく相手の駒を減らし、堅実な立ち回りで準決勝に進出していました

GTD.Bèoさんは、ビーストやアンデッドに対して有利なディバインメイジに行きました

連勝がずっと続いてお金も大量にあったので、余裕を持った構成移行が出来ていて、順当に準決勝進出を決めました

二次予選

1位のYS_Hubさんは10ラウンド前半に重なった竜の騎士を軸に、ヒューマン6ナイト4ドラゴン3の形で連勝して、大量のゴールドを持った状態でレベル9にします

レベル9になった後はフロストドラゴンと雷神を引き、ドラゴン5メイジ6を出してライフの無い相手を容赦なく落としていきます

ウォリアー等は、マリーン2さえ出ればドラゴン5に有利が取れますが、メイジ6ドラゴン5が出るのがあまりに早すぎて、相当なダメージをYS_Hubさんから受けてしまいます

それでも何とかぎりぎりの体力で最終盤まで生き残り、ドラゴン5メイジ6・ディバインメイジ・ウォリアーの三つ巴になります

ディバインメイジに対しては、ウォリアーの終焉の審判者のスキルが、大樹の賢者・亀乗りの長老・グリムタッチのどれに刺さるかで勝敗が決まります

亀乗りの長老にスキルが刺さればウォリアーが大抵勝ちますが、今回は大樹の賢者にスキルが刺さったので、ディバインメイジが勝利し、決勝進出しました

今回ディバインメイジに行っていたDOG.よこちんさんは、レベル6で回して大樹の賢者を☆3にし、雷のスピリットにアイテムを持たせて戦うという他にはない独特な立ち回りをしていました

初めて見る立ち回りで強いのかどうかの判断が難しいですが、大樹の賢者がほぼ確実に20ラウンド前に☆3になるので、ライフは守りやすくなるのかなと思います

雷のスピリットにアイテムを持たせるのも、終焉の審判者のスキルが刺さりにくくて、大ダメージを受けにくいからなのかなと思いました

Kotatsuさんの行ったウィングスアサシンは、マリーン2を早くから出すことができてメイジ対策はできていました

ただ、ウォリアーやビースト等苦手な相手が多かったので、早くからゴールドを入れなければならなくなり、深海の歩行者・致命の暗殺者を☆3にするのが遅れてしまいました

ウィングスアサシンは、致命の暗殺者か深海の歩行者の☆3を作るためにお金を多く貯める必要がありますが、体力を削られすぎてもいけないので、そこのバランスを見極めてお金を使う必要があります

ウィングスアサシンは、アサシン駒の集まりがいい場合は猛威を振るいますが、駒の集まりが普通、または悪い場合、相当難しくなる構成だなと感じました

決勝戦

決勝戦はヒューマンナイト、ゴブリン、ディバインナイトが上位に残りました

1位を取ったdamezo-選手はラウンド3で羊の騎士を取り、ラウンド11にはもう羊の騎士を☆2にして、ナイト4構成を経由してディバインナイトに向かっていました

ナイトを狙っている人は多かったので羊の騎士の使用率が高く、なかなか羊の騎士が☆3にならずに徐々に体力が削られて行って苦しそうでした

ただ、レベル8で引いた占星術師や羊の騎士☆2をうまく活用して30ラウンドまで凌ぎ、貯めたお金を使って羊の騎士を☆3にして優勝しました

羊の騎士が☆3になった31ラウンドで、終焉の審判者を複数入れたビーストが他の相手に落とされたのも大きかったのかなと思いました

しーゆーさんも終焉の審判者を持っていましたが、途中ドラゴン5メイジに構成移行していたので、占星術師がドラゴンに対して発動する竜巻旋風にディバインが乗り、終焉の審判者にスキルを打たせることなく倒して勝利していました

ヒューマンナイト構成に行ったしーゆーさんは、序盤から中盤にかけて連勝を続けてレベル12に到達しました

今回1位を取ったdamezo-さん対策に終焉の審判者はしっかり取っていましたが、終焉の審判者がスキルを打つ前に倒されてしまったりして、体力を削り切ることが出来ませんでした

最後はシャーマン4と終焉の審判者でdamezo-さん対策をしていましたが、相手の羊の騎士☆3がウィンドレンジャーや焔霊法師☆3等の強力な駒に変身してしまって1位を逃してしまいました

シャーマンで変わる駒によってはしーゆーさんが優勝することも十分にありえたとても白熱した試合でした

3位のすなしゃすさんは、ラウンド1桁でエンバーブレードを手に入れてパンダマン2シナジーを出すことが出来ましたが、そこから全くパンダマンが発動しなかったので、パンダマンを捨てることになりました

パンダマンを出しているとエンバーブレードや賢者雷影が重なるまで、構成のパワーが落ちてしまうので、この2体が全く重ならずに数ラウンドを過ごしたすなしゃすさんはとても苦しそうでした

パンダマンを捨てた後もパイソンワンドを20ラウンド後半まで作れていなかったので、メイジ系統の構成に大ダメージを何回も受けていましたが、パイソンワンドを作った後は余裕が出来てライフ18の状態から耐えて、最後の3人まで残りました

その後、メカ6をモブ戦で出すことで、5ゴールド駒を重ねて苦手なディバインナイトに対しても1度は勝利し、ライフ1の状態で脅威の粘りを見せます

しかし、最後はディバインナイトの終焉の審判者のスキルで5ゴールド駒の☆2のスキルを封じられてしまい、3位という結果になりました

また、今回下位落ちしてしまったビーストやディバインメイジは、成長したヒューマンナイトに対して勝つことが難しいので、とても苦しそうでした

第10回のオトチェ杯を終えて…

第10回のオトチェ杯ありがとうございました!

次のオトチェ杯は2/12です!

まだ参加したことが無い方も是非エントリーしてみてください~

\\ 最後までお読みいただきありがとうございました //

【次回】オトチェ杯については↓

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