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【オートチェス:戦略】ウキウキオートチェス③~配置編~

お知らせ

ウキウキオートチェスについて

なつさんがすごい為になる記事を書いてくださいました。ボリュームがたっぷりで、復習がしやすいように、ウキウキオートチェスを3部に分けさせて頂きました。

この記事は「ウキウキオートチェス③~配置編~」です

ウキウキオートチェス①②について読まれたい方はこちらから↓

ウキウキオートチェス①~オートチェス基礎知識編~

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ウキウキオートチェス②~構成編~

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今日から一日筋肉チェス! 初めまして、なつと申します。

ゲーム内でのプレイヤーネームはmotimotiを使っております。

今回はこれからオートチェスを始める方や友達などにオートチェスを勧めたい方、ルークやキング帯で停滞されている方の一助となればと思い、書き始めました。

また、毎シーズン安定してクイーンに行くための勝ち切るためのテクニックや思考なども紹介出来たらなと思います。

しっくりきた内容は取り込み、納得がいかない部分は忘れていただければ幸いです。

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序盤の配置について

生贄(タンク)要員と火力要員

基本的に序盤の配置は誰かに対してのメタ配置にしない限りは、右に置くか左に置くか、列に並べてどのマスに置くか、縦にのばすか、ボックスにするかぐらいだったりします。

※アサシンは強さに応じて対策するかを決めるので今回は省略します。

画像8
画像9
画像10

上の画像を見てみましょう。列で右がタンク、左が火力となっているのが分かるでしょうか?

これは序盤では多くのプレイヤーが左下に構えているので右上から攻めてくることが多く右側の駒にタンクをさせようという狙いからきています。

相手の配置が見に行けない時はこの手抜き方が私は好きです。

後述しますが「私は序盤は右に置くんだが??」という方に対しても配置の決定権が自分になく、かつ全員の配置を確認出来ないのであれば左配置をおすすめします。

配置の決定権を持つ駒について~初級編~

初級編なのでここでは3種類の駒を取り上げます。この駒の星2テロップが流れたら配置を見直しましょう。

①ライフルマン

HPの低い駒から狙うというドワーフシナジーを持っており、さらに射程が長いです。

自身の火力要員が先に撃ち抜かれそうなら対角配置にしましょう。

射程画像↓

画像11
②デーモンハンター

MPを削り取るパッシブを持っています。こいつに一方的に殴られる配置だと壊滅します。

一方的にと書きましたが弱い駒から順に抉っていく運用もされるので注意しましょう。

またテレポート短剣持ちをキャッチする器用さもあります。

③戦神

メイン盾キタ!と言われています。

正面や側面からの攻撃に対して強いです。こいつに自身のデモハンが吸われないように注意しましょう。


左配置がおすすめな理由

自分に配置の決定権がなく、周りの配置を確認出来ていない時になぜ右配置が好ましくないのか
~時間はリソースの一つ~

理由はシンプルで最序盤は多くのプレイヤーが左配置にしており、そこに強化が入った時に自身が右配置だと配置変更にも時間を割かないといけないからです。

例えば、12Rで自身は連勝しており、アイテム選択や渡し先、ガチャやレベル上げの択に追われている時に突然「〇〇~ライフルマン星2~」とテロップが出て対応出来るのか?ということです。

対応出来る方は自信を持って好みの配置にしてください。不安だな?という方はお試しあれ。

また敵が右上から来る時に自身が左下に構えているなら正面の時より接敵するまでに少し時間が掛かりますよね?

自身がハンター構成なら接敵までに一撃入りますし、その時間で頭を休憩させてあげてください。

火力ラインを意識しよう

早速一つ見てみましょう。

画像12

画像は終盤に差し掛かった辺りでしょうか。右側に火力ラインが出来ているのが分かりますか?

対正面配置ならこの火力ラインで押し切り、相手がこれに対応して対角に変えてきても左(接敵が早い)にタンク、右に火力となります。

この火力ラインはいつでも意識した方が良く、自身の火力ラインが敵の火力ラインに負けている場合は”争点をズラす“よう心掛けましょう。

序盤の思考

ここでは1~10Rを序盤と定義します。

序盤では来たアイテムや駒によって構成を3つくらいに絞っています。またどのような駒を買っているのかはtier表を参照してください。

私自身はハンター組み立てとメカやヒューマン組み立てが多いです。

この時点では勝つことがまず大事なので4Rでは星2の駒がない場合はほぼレベル4に上げてアイテムを3つ持たせています。同様に7Rや8Rでレベル6に入ることも多いです

一例


4Rか5Rには経験値を一度購入してレベルを上げておきましょう。画像ではハンター組み立てになりましたね。

7R~9Rでレベル6にして連勝を築き始めましょう。画像2枚目ではハンター6が出ており、勝利時にベンチの禁忌のデーモンハンター以外を売れば20Gでの利子も獲得できますね。

アイテムはアイスプレートメイル+折れた剣を選択しました。

中盤の思考

 11R~16Rを中盤と見た時に、どのような思考が求められるのか。三パターンに分けて解説します。

①序盤で連勝を築けた場合

11Rは当たる相手がわかっているので、敵が強そうならばここでレベル7にして、必要ならガチャまでして連勝を維持します。

ハンター6を出している場合は13Rまでには星2が2つ以上、14Rには星2が3つ以上が一つの目安となります。

またナイト6の場合は、13Rには星2が2つ以上、14Rには羊の騎士か不死の騎士、アベンジナイトから一つは星2が欲しいところです。

ヒューマン6の場合は、14Rにはレベル8も視野に入れます。

16Rにはナイト6以外ではレベル8に上げます。ナイト6はここでレベル7、盤面の星2駒を4体以上は用意しておきましょう。

一例

11Rは当たる相手がわかっているので、連勝を維持するために盤面を強化しました。このハンター6+αの形は頻出なので押さえておきましょう。

13Rまではこの形で星2が2体以上が連勝時の目安となっております。14R時点では星2が3体以上あるのが好ましいですね。

16Rでは前述の通り8lvに上げてケーブ2を出しました。星2の数に少し不安があるのでガチャもしましたが特に重ならず。

➁勝ったり負けたりしているが、ライフは85以上ある場合

連勝しているプレイヤーを止めに行くことを第一に考えます。

さらに最終局面に残るであろう相手に勝てる構成を選択したいところです。

ゴールドに不安がある場合はウイングス9も視野に入れましょう。

③周りが強すぎて連敗し、ライフが65程度の場合

遅くてもラウンド13には仕掛け始めます。15Rまでしっかり連敗をすることもありますが、その時はライフ50を保てそうな時だけにしましょう。

自分の1敗は誰かの1勝であること、連敗よりも連勝の方が圧倒的に強いことを忘れてはいけません。

終盤の思考

17Rからが終盤となります。目指していたシナジーを出します。お金とライフの都合で21Rに目指していたシナジーを出すこともあります。

構成を移行する時は星2の駒が突然減りすぎないように、構成移行とガチャをして重ねる行為はセットであることを押さえておきましょう。

また強化と何もしないラウンドを繰り返す方が、だらだら毎ラウンド強化を試みるよりも良いことが多いです。

一例

17Rも駒の重なりに不安があり、ハンター6の賞味期限はだいたい14Rまでと言われているので単純に強い駒を探しにガチャをしました。

終焉の審判者が重なり、竜の騎士も来て、また魔力の結晶がないことから今回はディヴァインナイトではなくドラゴン5を選択しました。

20Rでボスに負けない程度のパワーを残しつつ、構成を移行する準備をし、21Rでは移行しきりましょう。移行後にガチャもしましたが、神使しか重ならなかったので、22Rもガチャをして盤面を整えます。

竜の騎士が重なってしまったので渋々使い切りますが、フロストドラゴンとの交換筆頭が竜の騎士星1であることは押さえておきましょう。

このあと亀乗りの長老が重なり、雷神も引けたので30Rを迎える前にゲームは終わりました。

1位を取り切るための思考

30Rを超えた辺りであなたのライバルは2~4人くらいとなっていることでしょう。

30Rで獲得できる上位アイテムによって盤面の優位性が変わることがあるので、できるだけ30Rを踏めるプレイヤーを減らしておくことが大切と言えます。

上手いプレイヤーほど序中盤でのズルい引きや連勝を勝ち(1位)に結びつけてきます。

そのため、強い構成に向かうのは当然として、どのタイミングで構成を完成させ切っているかを学ぶことが肝要です。

上手いプレイヤーのリザルトを見て構成を真似してはみたが、あまり変わらないのに1位を取れなかったことがあるのではないでしょうか。敵のライフを削る意識を持ちましょう

上位プレイヤーのどの部分を真似るべきか

結論から言ってしまうと一度全部真似してみましょう。

その中でも、

①選択する構成の好み

今環境ではどの構成が強いかを把握する。

4/5現在の構成優先度は、

ドラゴン5とディヴァインナイトをメインに、あとはアイテム次第で満遍なくといった感じでしょうか。

追記 4/19日現在は記事執筆時から嵐のシャーマンが4G駒になるアップデートが入ったので、ケーブディヴァインシャーマンが現れましたね。割愛。

➁アイテム選択の好み

環境で強いと言われる構成に向かうためのアイテム選択を把握する

4/5現在でのアイテム優先度は、

テレポート短剣+皮鎧>パルスワンド+皮鎧>テレポート短剣+命の水晶>パルスワンド+命の水晶>アイスプレートメイル+魔力の結晶>呪われた吸血マスク+皮鎧となっております。

これは前述のドラゴン5、ディヴァインナイトを強く見ているためですね。ウイングス9やウォリアー9でも腐らないアイテムです。

追記 前述の通りアプデの影響で、呪われた吸血のマスクよりシャドウブレードを優先するケースが出てきました。

③プレイ中の視点の位置とベンチの並べ方

視点はゴールド欄、アイテム欄、敵の盤面、敵のアイテム、自分の盤面の順で、ベンチは左側に盤面に出ている駒のリーチ、右側にドルイド系を置くようにしています。

④基本配置と配置を変更するタイミング

観戦しましょう。当たる相手がわかっている11Rと19Rは注目です。

は簡単に真似することができるのでおすすめです。

小ネタですが、ひと試合通して緩手や疑問手、プレイミスはどれくらいあると思いますか? 私の場合だと、普通だと5回、調子が悪いと7回、調子が良くても3回はあります。

ちなみに10回程度に減らせたら、クイーンには余裕でなれます。

なので、観戦してる時にはまずそれらを見つけられるようになりましょう。その気付きがステップアップへの第一歩です。

※いっぱいミスしていても優しい目で見てあげてください。一試合だけではそのプレイヤーの実力の全ては分かりませんからね!

成績で悩んでしまった時に

 私の中の目安として、200~300戦くらいで平均順位が3.2を切り、勝率が33%、上位率が65%を超えるプレイヤーは基本的な考え方を持てていると思っています。

もし、自身がそれに届いておらず一人で悩んでしまっているなら、そういったプレイヤーを見つけて直接教えて貰うのもいいかもしれません。

画像21

またこのゲーム、全て1位を取りたいのは山々ですが、どうにもならない試合も中にはあります。

そういった時に、どうにかしてラス回避をできないかと思考を巡らせ、最善を尽くせているでしょうか。

当然それでもダメな無理ラス虚空絶対零度はあります。

ただ、その踏ん張りが次に繋がると私は信じています。大切なのは、ひとつ上の順位を常に目指すことです。

このゲームはアップデートにより、環境が一変してしまうことがよくあります。

シーズン11だけでなく、基本的な考え方を養う一助にして頂ければ幸いです。

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