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【オートチェス:S7環境感想】2020.10.29

感想

こんにちは 甘辛煮御握りといいます

今回はS7についての雑感について書いていきます

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S7で新しく追加された駒 ソウルイーター

ソウルイーターは3つ目のウィザードとして登場しました

ソウルイーターは2コストという非常に安い駒なので序盤で手に入れることができます

そのためウィザード2が必須であったディバイン4等の強力なシナジーが序盤から出すことができるようになりました

ソウルイーター本体の性能も、強さが分かりにくかったもののマナが15でもスキルが発動するバグ(?)が明らかになってからは非常に高いものとして評価されています

1回殴ればスキルに必要なマナが貯まるのでテレポート短剣やパルス、氷棘の鎧によるスキルの即撃ちを防ぐという禁忌のデーモンハンターの上位互換のようなものでした

ウィザード4という尖ったシナジーを使った構成も一定の人気を得ます

メイジ9やアサシン9といった構成が新しく生まれ、オートチェスというゲームの幅が広がったと言えると思います

ただ、前シーズンから猛威を奮っていたケーブディバ、インセクト4、ビースト6、ドラ5、ウォリ9が今尚強いのは確かで、それらの構成には一歩劣るといった印象でした

嵐のシャーマンの5コスト化について


4コストの駒が減ったことにより4コストの☆2を大量に必要とするインセクトが一歩抜きんでて強くなり、一時期は本当に多かったケーブディバシャーマン、ケーブグレシャーマンがランクマッチからほとんど姿を消します

ただ、嵐の5コスト化によってディバインメイジという構成が生まれました

嵐のシャーマンという4コストの圧倒的なメタが存在したために日の目を浴びていなかったディバインメイジがシーズン後半大流行することになります

今シーズンはハンター3の弱体化、ナイトシナジーの強化、インセクトによる被ダメージの減少、アサシンの強化が入りました

ハンター3の弱体化によって序盤のウォリアー、ナイト、アサシンがライフを守りやすくなって勝ち切ることが前よりも楽になったのはとてもいいアップデートでした

インセクトについて

また、インセクトの棋士に与えるダメージが減少したことであたり順による連続の大ダメージで死んでしまうという虚しい試合が減りました

ハンター3の弱体化によりそこから入ることがおおかったインセクト自体の数が減って一時期大量発生していた害虫は大分駆除されました

それでもインセクトという構成のパワー自体は減っていないので虫使いからしても不満は少ないかと思われます

S7は使われない駒はないんじゃないかというくらい色んな構成が活躍しました

連勝から入り、まともなアイテム運をしていれば大体どんな構成からでも1位を取ることができる良い環境だったと思います

S8は新しいナイト駒が増えたり岩のスピリットが増えたりでどうなるかは未知数ですがとても楽しみです

イラスト提供協力:GYUDON(https://twitter.com/gyudon_chess?s=21)

コメント

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