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【オートチェス:S10環境感想】2021.3.29

感想

こんにちは、甘辛煮御握りと言います

今回はS10についての感想を書いていきたいと思います

ブログのような感じになりますが、気軽に読んでください

シーズン10は、2/1~3/29でした

平均的な長さのシーズンでしたが、クイーンに到達した日本人は従来より多く、100人を超えていました

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S10全般を通して

今回はランクを上げるときのポイントがだいぶ緩くなっていて、クイーンに上がるハードルはだいぶ下がったように感じました

キング3でもらえるポイントがあまりにも渋く、苦しんでいる人を毎シーズン見かけたので、クイーンに上がるまでのストレスが減ったのはいいことだと思いました

環境については、パンダマンが参入したことでしばらく荒れていましたが、最終的にはいいバランスに落ち着いたのではないかと思います

シーズン終盤は、エース構成に刺さっていたシャーマン4の効果が変わってしまったので、アンチピックなどで相手に最強のエース駒を作らせないようにするのが重要なように感じました

それではアップデートごとに振り返っていきましょう

シーズン中のアップデートは合計で4回ありました!

2/5のアップデート

エンバーブレードのナーフ
賢者雷影・隻眼・戦神上方修正
ビースト(6)ナーフ

  • 詳しくはこちらから↓

ビースト6エンバーがあまりにも強かったので、ビースト6とエンバーブレードがナーフされました

ただ、ナーフされた後も、エンバーブレードが☆3まで到達してしまうと、とんでもなく強くて手が付けられませんでした

ビーストエンバー以外にもビーストに行く人はいたので、それに有利が取れるディバインメイジがすごく多かったです

この頃は本当にディバインメイジだらけの環境で、大樹の賢者と亀乗りの長老の取り合いが激しかったです

ヒューマンナイトも連勝すれば強かったですが、ビーストやディバインメイジ等、苦手な構成に行く人が多いので少しきつそうでした

ディバインメイジの立ち回りはこちら↓

2/25のアップデート

幻影の女王の追加
アベンジナイト、霜の騎士、剣聖、バーサーカー、海賊王、アクアハンターの調整
ウイングス、インセクト、アンデッド、ハンター、メイジの調整
大樹の賢者の回復量の異常の修正

詳しくはこちら↓

以前削除された幻影の女王が5ゴールド駒になって復活しました

そこそこ強いけど、他の5ゴールド駒程は使わないという印象です

ウィングスが強化されたのと、苦手なナイト6のエース駒であるアベンジナイトが弱体化されたのもあって、ウィングスアサシンが強くなりました

ウィングスアサシンに行く人が増えると、それに対して有利なアンデッド6が増えて、それに対してインセクト増えたりと、メタが回り始めました

また、大樹の賢者の回復量が下がったのと、メイジ3が弱体化されたことでディバインメイジが少なくなりました

あまりにディバインメイジが強くて、ほとんどの人がディバインメイジに行くという環境にストレスを感じている人も多かったので、弱体化されて良かったと思いました

3/11のアップデート

光羽のアーチャー、隻眼のハンター、預言者の調整
ウィングス(9)、ハンター(9)の調整

詳しくはこちらから↓

光羽のアーチャー、隻眼のハンターが強化されました

序盤にハンターに行く人が少なくなっていたので、ハンター駒が強化された感じだと思います

ハンター連勝が出来るようになれば、そこから派生するドラゴン5やインセクト、ハンター9やアンデッド6等、いろんな構成に行けるようになるのでいい修正だったと思います

ただ、預言者の強化はただでさえ大きいビーストの打点がさらに大きくなっていて、当たり順による順位の変動が少し大きくなったと感じました

ウィングス9は、幻像の存在時間が短くなる代わりに発動クールタイムが1秒減り、だいぶ強化されました

ランクマッチでもそこそこ見るようになっていて、いろんな形のウィングス9があって面白かったです

これまではパイソンワンドを作っていれば間違いないという環境でしたが、ウィングスアサシンやウィングス9が増えたことで、メイスを作る必要も出てきて、アイテム選択が少し難しくなっていました

ハンター9はレベル9構成の上に5ゴールド駒が必要なので、構成難易度が非常に高く、少し強化が入りましたがあまり使われているところは見かけなかったのが残念でした

ウィングスアサシン・ウィングス9の立ち回りはこちら↓

3/25のアップデート

新駒「スペースウォーカー」「武道家(2)」の追加
シャーマン、ウォリアー、ビースト、パンダマン、ケーブ、グレーシャー調整
幽霊ガール削除
棘の密猟者シナジー変更
水のスピリット、ソウルブレイカー、リッパー、ヘブンボンバー、裏切りのデーモンハンターの調整
シャドウブレード、対魔のクローク、ジェイドパイプ、パルスワンド、回復の玉の調整

詳しくはこちらから↓

今回のアプデで一番の変化はシャーマン4だと思います

シャーマン駒で相手のエース駒を変化させて倒すということが出来なくなったので、ナイト6等のエース構成が強くなりました

また、ディバインメイジは最終的にシャーマン(4)で相手のエースを変えて勝つというパターンが多かった構成なので、1位を取り切るのが難しくなり、また数が減ったように感じました

新しく追加された5ゴールドのビースト駒、スペースウォーカーは、他の5ゴールド駒と比べて少し弱いように感じます

ただ、ビーストシナジーを持っているので、セイウチボクサーと入れ替えて使う形がいいのかなと思いました

スペースウォーカーが出たことで新しく武道家(2)シナジーが出てきましたが、個人的にはあまり強くない印象でした

駒が受けたダメージの30%を固定ダメージとしてほかの駒に分配するので、エース駒やタンクの駒の体力が固定ダメージで削られてしまって、エースやタンクとしての役割が果たせずに倒されてしまうという事が多かったです

他にはウォリアー9や水のスピリットが強化されたりと、最近はあまり使われていなかった構成が強化されるようなアップデートでした

S10の前半と比べていろんな構成が弱体化されたり、強化されたりでだいぶメタが回るようになり、戦略の幅が広くなったように感じます

このアップデートは相当沢山バランス調整がされましたが、意外とバランスが良くて安心しました

S11について

S11始まった瞬間に新たに追加された要素はなかったので、S10の環境のまま新シーズンが始まりました!

S11は3/29~5/24です

今シーズンもオトチェ杯・キューちゃん杯をよろしくお願いします

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました

甘辛煮御握りの非常に個人的見解によるS10の感想でしたが、そういえばこんな環境だったなぁ~~とか懐かしんでもらえれば嬉しいです

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