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【オートチェス:新環境】アプデ後のS8環境について

環境

こんにちは

今回はアプデが来てから大幅に変わったS8の環境について考察していきたいと思います

(S8のアップデート情報と11月5日のパッチについての詳しい情報については以下の記事をご覧ください)

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インセクトについて

前環境はスピリット(4)の弱体化(石化確率50%→35%と石化継続時間5秒→3秒)によってメイジ系統の構成がほとんどインセクトに勝てないことが問題でした

ただ今回のアプデによりインセクトが弱体化され、ちょうどいいバランスになったのではないかと思います

インセクトは☆3のインセクト駒が出て来にくくなり芋虫☆3やスパイダークイーン☆3の大量発生が起き辛くなりました

そのため戦力差を、出てくる虫の運だけでひっくり返すようなことが減ったので良かったと思います

それでも連勝からならしっかりと1位を取り切ることができるパワーを持った構成だとは感じています

ウォリアーについて

ウォリアー9も1gのウォリアー駒である岩スピが追加されたことで、ウォリアー(6)(9)が非常に出しやすくなり、序盤中盤終盤隙の無い強構成になっていました

ですが今回のパッチによる弱体化でウォリアーはウォリアー(6)(9)での防御力の減少によって前ほどの強さは感じられません

ウォリアー(6)の弱体化で中盤ライフを保つことが難しくなりました

ウォリアー(9)は防御力が減ると反射ダメージも減ってしまうこともあり、前よりも一位がとり辛くなっている印象です 

ただ、インセクトと同じように完成度が高ければ弱体化関係なく勝ち切るだけのパワーは残っているので、連勝からであればまだまだ戦える構成であるのは間違いないと思います

 

メイジ系の構成について    

今回のパッチでメイジは一切弱体化を受けませんでした

そしてメイジ9、ドラゴン5、ディバインメイジが苦手とするインセクト、ウォリアーの弱体化はメイジ系の構成が増える要因になると思います

メイジ系の構成はパイソンがなかったり、まだ完成しきっていないビーストにはめっぽう強いので立ち位置としてはとてもいいものでしょう

メイジ9、ディバインメイジ、ドラゴン5という3つのメイジ系の構成の中で自分が一番おすすめなのはドラゴン5です

理由は

  • ・アイテムに魔力がなくても戦える
  • ・ほかのメイジ系統の構成当たった時に嵐のシャーマンや占星術師、亀乗りの長老等の強力なスキルが確実に先撃ちできる
  • ・自由枠が多く、相手の構成に対して対策を取りやすい

等です

ただお金とライフが潤沢にない場合行きにくく、依然としてインセクトには弱い構成でもあるのでドラゴン5の練度に自信がない人は連勝以外からは行かないようにしましょう

ただお金とライフが潤沢にない場合行きにくく、依然としてインセクトには弱い構成でもあるのでドラゴン5の練度に自信がない人は連勝以外からは行かないようにしましょう

そしてディバインメイジは亀乗りが何回も打てるのでパイソンワンドに強く、相手の駒も減らしやすくて被ダメージを抑えやすいです

ただ終焉の審判者に弱く、亀乗りがスキルを封印されてしまうと大ダメージを追ってしまう危険があります

一方で、メイジ9は超火力の代わりに配置をばらされたりパイソンワンドを複数作られるときついです

それぞれメリットデメリットがあるので周りを見て臨機応変に対応していきましょう

ビーストについて   

今回のパッチではビーストシナジーは弱体化を受けていません

ビースト6でエース駒としてよく使われる裏切りのデーモンハンターのスキル使用後の射程は5→4になりましたが誤差と言えると思います

連敗からでも連勝からでも利子ポジからでも行ける強い構成です

今回弱体化したインセクトやウォリアーに倒しては互角以上に戦うことができるでしょう

ただ、今回のパッチでメイジ系の構成が増えすぎると少し立ち位置が苦しくなります

前述したようにビースト構成は完成しきる前や、パイソンワンドがない状態である程度の強さを持ったメイジ構成(亀乗り☆2ができている等)に当たると大ダメージを受けることが多々あります

それによって中盤ライフを守り切れずにお金を使わざるを得ない状況に追い込まれて、十分なお金を保持できずに裏切り☆3ができなかったりレベル10にならなかったりするのが負けパターンなのかなと思います

それでも中盤大きくライフを削られずに立ち回ることができたら、上位は取りやすいと思います

闇のスピリットやロストガーディアン、熊のドルイドの2体目などを追加するのがおすすめです

最終構成の強さや利子ポジからでも行けるほどのお金の要求値が少なさから、一番強い構成がビーストシナジーだと答える人も多いのではないかと思います

ナイトについて

ナイトはS8から新しく追加されたアベンジナイトの防御力とスキルが今回のパッチで上方修正されました

アベンジナイトは☆2の場合、自分が生き残った状態で戦いに勝つと攻撃力が20ずつ上昇するというヒューマンと相性のいいスキルを持っています

そのためドラゴンナイト、羊の騎士を有効に利用できるドラゴン3ナイト6の構成が連勝から入る場合主流なのかなと思います

連敗でナイト駒の集まりが良くて呪われマスクができるならグレーシャーナイトでもいいかもしれません

ナイト(6)というシナジーは今まで4G駒のドラゴンナイトがいないと出ないシナジーでしたが、アベンジナイトが実装されたことでドラゴンナイトがいなくても出るシナジーになりました

ナイト6はハンター(6)やメイジに強く、霜の騎士以外の駒が複数重なっていれば中盤連勝することもできると思います

そうやって連勝をしてアベンジナイトを強化しつつ経験値の書を集めてレベル11、余裕があれば12を目指して1位を取っていく構成だろうと思います

メイジには最後の最後まで強いのでメイジ系統の構成が多すぎると感じたら強めに見てもいいのかなと思います

この構成の弱点は終盤になってある程度強力なアイテムがそろわないとほかの構成にパワー負けしてしまうところかなと思います

あと、☆3必須の構成であるので構成被りがいると一気に弱くなります

周りにナイトに行く人が複数いたら絶対に行かないようにしましょう

アサシンについて

アサシンに関しては、インセクトアサシンは行きたくなくなったかなという印象です

インセクトアサシンはアサシンのエース駒が☆2の間はインセクトシナジーでダメージを減らしつつも乗り切るという構成なので、今回のインセクトの弱体化で相当きつくなっています

アサシンは行くならウィングスアサシンか6アサシン、9アサシンに行くべきだと思います

アサシンは致命の暗殺者が☆3で強いアイテムが乗れば最強クラスの構成です

3ラウンドまでに棒が来て深海の歩行者や致命の暗殺者の集まりが良くて、周りにアサシン被りがいないなら積極的に狙いたい構成だと思います

個人的にはウィングスアサシンが安定して強いのでお勧めです

ただアサシン6やアサシン9は最終盤相手に応じてスピリット(4)やマリーン(4)がつけやすくて臨機応変に対応しやすく、十分に強いと思うのでやってみてもいいと思います

中盤ウォリアーにきついのは今までとあまり変わっていない印象なのでナイトと同じく周りがどこに行くかどうかの確認が重要になってくる構成です

ディバイン水スピについて

今回のパッチでケーブシナジーが大幅に強化されました

特にケーブ(4)の体力の上昇幅が100も上がったので今はディバインウォーリックよりもケーブディバインのほうが強いのかなという印象です

ケーブディバインは嵐のシャーマン、溶岩シャーマン+ケーブ駒に追加でシャーマン駒をディバインの構成に入れて完成します

この構成は強いキャリー駒をシャーマン(4)で変化させ、残った弱い駒を水のスピリットで一掃していく構成です

ディバイン(4)と水スピ☆2さえできればライフが守りやすいのが特徴で、連敗からでも一位が取りやすい非常に強い構成でしたが嵐のシャーマンが5g駒になった影響でその数を減らしていました

ただ、今回のケーブ強化で5Gの嵐のシャーマンが来るまでの時間を稼ぎやすくなったので、前ほどではないにしても強構成として活躍するのではないかと思います

結論

なんか長々と説明してたけど何やればいいの?

そういう人のために結論を言うと、寄った構成で被りがないならどこでもOK

今回のパッチによって構成毎のパワーの差が少なくなっていて、駒とアイテムさえそろっていれば紹介したどの構成でも1位が取れると思うよ


今の環境は個人的にはすごく良環境ではないかと思います

これからのオートチェスに期待が持てるパッチでした

甘辛煮御握りについては

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