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【オートチェス:シナジー】ウィザードシナジーについて

戦略

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基本的な情報

ウィザード(2)

4つ以上の駒でのみ発動できる種族またはジョブシナジーに必要な駒の数ー1。

ウィザード(4)

4つ以上の駒でのみ発動できる種族またはジョブシナジーに必要な駒の数ー1;もし出陣した駒が唯一のウィザードでない種族またはジョブシナジーを有効にした場合、最高級のシナジーが直ちにアクティベートされます。

ウィザード(2)の解説

ウィザード(2)が発動している時、3体以上同じシナジーを持つ駒を集めると、そのシナジーが3→4、4→5、5→6といった様に+1をします

下の画像のようにウィングス駒が5体しかいなくても、同様に+1されてウィングス(6)になります

上段左側5体がウィングス、残り2体がウィザード

下の画像のようにアンデッドが3体しか出ていない状況でも、ウィザード(2)が発動していれば+1されて、アンデッド(4)になります

左3体がアンデッド、右2体がウィザード

ただ、2体しか出ていなかった場合はシナジーは+1されません

下の画像のようにアンデッド駒が2枚しかいない場合ウィザード(2)は発動せず、アンデッド(2)しか出ません

左2体がアンデッド、右がウィザード

ウィザード(2)の効果は、4つ以上の駒でのみ発動できる種族またはジョブシナジーに必要な駒の数ー1。です

なので、同じシナジーを持つ駒が3つ以上無いと発動しません

ウィザード(2)の活用例

下の画像をご覧ください

メイジの駒は5枚、ヒューマンの駒も5枚、ドラゴンの駒も4枚あります

これにウィザードシナジーが乗ってメイジ(6)・ヒューマン(6)・ドラゴン(5)のシナジーが発動します

この3つのシナジーをウィザード(2)無しで出そうとすると11枠必要になります

このようにウィザード(2)を利用することで、本来ならレベル11にならないと出せない強力なシナジーを出せる訳です

ウィザードを使用することを前提としたシナジー

ウィザードを使用しないと出せないシナジー

  • ウォーロック(6)
  • メカニック(6)
  • ケーブ(6)
  • メイジ(9)
  • アサシン(9)

ウィザード(4)の解説

ウィザード(4)はウィザード(2)の能力に加えて、盤面に出ている駒がウィザード以外のシナジーを1つだけ発動しているとき、最上位のシナジーを発動させる能力があります

ウィザード(4)の豆知識
  • デーモンシナジー:グリムタッチとソウルイーターを盤面に出しているので発動しません
  • ドルイドシナジー:盤面にドルイド駒を2体以上出さない限り発動しません

ウィザード4を使った例をいくつか挙げます

例:ビースト(6)

ビースト(6)ウィザード(4)

この画像では一角獣とセイウチボクサーがビースト(2)を出しています

そして、出ているシナジーはウィザード(4)とビースト(2)だけなので、ウィザード(4)の効果でビーストシナジーは最上級のビースト(6)まで上がります

例:メイジ(9)

メイジ(9)ウィザード(4)

この画像ではオーガメイジとマナの源、ウィンターワイバーンがメイジ(3)を出しています

そして、出ているシナジーはウィザード(4)とメイジ(3)だけなので、ウィザード(4)の効果でメイジシナジーは最上級のメイジ(9)まで上がります

例:アサシン(9)

アサシン(9)ウィザード(4)

この画像ではソウルテイカーと致命の暗殺者、光羽のアサシンがアサシン(3)を出しています

そして、出ているシナジーはウィザード(4)とアサシン(3)だけなので、ウィザード(4)の効果でアサシンシナジーは最上級のアサシン(9)にまで上がります

ウィザード(4)の注意点

ウィザード(4)はウィザード以外で発動しているシナジーが1つの時、そのシナジーを最上級で発動させるシナジーなので、それ以外に何かシナジーを発動させることはできません

例えば、メイジ(9)で雷のスピリットを採用していると、闇のスピリットはスピリットシナジーを発動するために採用できません

ウィザード(4)構成に絶対に採用できない駒

シナジーが単体で出る駒

  • ドワーフ
    ジャイロコプター
    ライフルマン
  • デモンハンター
    禁忌のデーモンハンター
    裏切りのデーモンハンター
  • プリースト
    氷河の占い師
    アグライア

ウィザード(4)構成は、他のシナジーが出ないように気を付けないといけないので、新たに駒を追加する時は注意が必要です

ウィザード(4)の活用例

ウィザード(4)は耐久力がない構成なので、それをカバーするためにグリムタッチと大樹の賢者の組み合わせを利用します

それでは、詳しく説明していきたいと思います

グリムタッチについて

グリムタッチのスキルは

前方に墨の跡を発生させルート上にいる敵の駒に100の魔法ダメージを与える。命中した駒1個につきダメージが30増加し、さらに墨印を1個付与。墨印:この駒を目標にして攻撃する指向性スキルは同時に墨印効果を受けているすべての駒に作用する

ゲーム内より引用

というもので、つまり

  • 前方直線状に墨の後を発生させ、ルート上にいる敵の駒にダメージを与えるとともに墨印を付与する
  • 墨印がついている駒に打たれる指向性スキルは墨印のついているすべての駒に作用する

というものです

青色のラインで繋がっているもののうちの1つに指向性スキルが発動すればこの墨印でつながっているすべての駒にスキルの効果が発動します

これをグリムコンボといいます(非公式)

指向性スキルというのは氷河の呪術医や焔霊法師等、離れたところにいる駒に発動することが出来る単体を標的とするダメージスキルのことです

指向性スキルを持つ駒

どのコンボも強力ですが、特に光羽のアーチャー氷河の呪術医炎霊法師のコンボは特に強いです

ただ、グリムコンボはグリムタッチに先にスキルを打たせる必要があります

グリムタッチはできるだけ前に出して、早くスキルを打たせるようにしましょう

グリムタッチを☆2にする重要性について

グリムタッチを☆2にすると

  1. グリムコンボを2回まで決められるようになる
  2. スキルを打つ前に死ぬことが少なくなる

というメリットがあります

メリット1:グリムコンボを2回まで決められるようになる

グリムタッチはレベルが2になると、墨印を2つ付与できるようになります

墨印の数だけグリムコンボが決められるので、グリムタッチをレベル2にすると、2回グリムコンボが決められるようになります

メリット2:スキルを打つ前に死ぬことが少なくなる

駒のレベルが上がると、HPと攻撃力が2倍になります

グリムタッチにはスキルを早く打ってもらいたいので、テレポート短剣を持たせたり、前に出して敵の攻撃を受けさせたりしてマナを貯めます

その際に☆1の体力だと、スキルを打つ前にやられてしまうので、☆2にすることはとても重要です

大樹の賢者について

大樹の賢者は2021.1.28.のアップデートからグリム大樹が決まらなくなりました

それでもタンクとしては最強クラスなので、打たれ弱いウィザード構成のタンクとしてよく使われます

前よりは弱体化しましたが、今でも強いので積極的に☆3を目指していきましょう

ウィザード(4)を使ったドルイド(4)の出し方については

大樹の賢者を☆3にするときに知っていると非常に有益な情報なのでぜひ見てください

メイジ9
メイジ(9)の基本形

メイジ(9)は敵の駒の魔法防御を140%下げる効果を持っています

つまり、味方が敵に与える魔法ダメージは2.4倍になります

例えば、亀乗りの長老☆2のスキルの魔法ダメージは500です

パルスワンドを持たせるとスキルダメージ+10%なので、魔法ダメージは550になります

よって、メイジ9の時の亀乗りの長老のダメージは1320です

このスキルダメージ1320がどのくらい大きいダメージかという事についてはkinoさんが記事で書いているのでご覧ください

この1320という数字がどの程度を指すのかをお伝えしますと、星1セイクリッドランサーのHPが1050(魔法防御:10%)、裏切りのデーモンハンター星2のHPが1400(魔法防御:20%)、終焉の審判者星2のHPが1900と、ゲームでよく見る(あるいはメイジ構成で相手する時に嫌な)駒のHPのほとんどを吹き飛ばすことができます。

とくにセイクリッドランサーの1050というHPは、10%軽減を受けたとしても1188ダメージを与えられるため、パッシブスキルによって魔法防御を上昇され、手に負えなくなる前に倒すことができます

オトチェの森 | 【オートチェス:構成*立ち回り】メイジ9のススメ (pooonur.com)

亀乗りの長老だけでなく、雷のスピリット☆2も500ダメージ近く出すようになるし、焔霊法師☆2も1800ダメージを単体の駒に与えます

メイジ(9)は、大樹の賢者で時間を稼ぎながら亀乗りの長老と雷のスピリットで敵を一掃して、打ち漏らした敵を炎霊法師で倒すといった構成となっています

亀乗りの長老がちゃんと敵のいるところにスキルを打ち、雷のスピリットが発動すれば、ほとんどの駒は倒せます

負けたとしても、敵の駒はほとんど残っていないので、棋士へのダメージを大きく減らすことが出来ます

詳しい立ち回りについてはこちらから

アサシン9

こちらもメイジ9と同じで高火力が売りの構成です

初撃はすべての味方が4.5倍のダメージを与え、初撃以降は30%の確率で4.5倍ダメージを与えます

画像をご覧ください

アサシン(9)

大樹の賢者と終焉の審判者、ソウルテイカーによるグリムコンボを狙いながら、致命の暗殺者と深海の歩行者で敵を薙ぎ倒して行く構成です

駒をここから追加していく場合、すべての駒に30%の確率で450%ダメージを上乗せするという効果を有効活用するために、1発の火力が高い駒を入れるといいと思います

おすすめはロストガーディアンです

ロストガーディアンを入れると、ロストガーディアン自身と終焉の審判者の攻撃力を上げることが出来ます

ロストガーディアンのスキルについて

ロストガーディアンのスキルはデーモンシナジーを持つ駒の攻撃力を上げる事が出来ます

スプラッシュダメージにより複数の駒にダメージを与えるため、マナが溜まるのが早く、すぐにスキルを打ってくれます

デーモンシナジーは元々消えているので、普通なら気にしてしまうデーモンシナジーが消える懸念をする必要がありません

アイテムに左右されやすい構成なのでアイテムの優先順位の紹介をします

下位アイテムは

呪われた吸血のマスク>シャドウブレード>アイスプレートメイル>鋼の鎧

上位アイテムは

酋長の鎧>怒りの斧>チャージマスク

です

※一人でもメイジ系統の敵がいる場合は最優先にパイソンワンド

と言った感じです

アイテムは致命の暗殺者か深海の歩行者に持たせます

レベルが同じなら致命の暗殺者に優先してアイテムを持たせてください

グリムタッチ以外のウィザード駒について

ウィザードシナジーは強力なものですが、ウィザードを持つ駒のスキル自体も非常に強力です

ウィザードを語る上で絶対に避けて通れない能力を持っているので、それについて解説しようと思います

ソウルイーター

ソウルイーターは一番魔力が溜まっている駒に発動し、魔力を奪って敵がスキルを打つのを妨害します

さらに、奪った魔力を味方に譲渡し、クールタイムを下げるというスキルです

例えばテレポートの短剣を持つ裏切りのデーモンハンターの変身を止めたり、パルスワンドを持った亀乗りの長老がスキルを打つのを止めたり出来ます

神使い

神使いのスキルは対角にいる敵のスキルを奪うものです

奪いたい敵の駒の場所を確認して、その場所に神使いを置くとうまく取ることが出来ます

相手が闇のスピリット・デストロイヤーなどの強力なスキルを使っているときは、他のウィザード駒よりも積極的に使いたい駒です

最後に

ウィザード(2)は様々な構成に使われていて、今のオートチェスにおいて、なくてはならないシナジーになりました

ウィザード(4)も使っていてとても楽しいシナジーです

少しややこしいところはありますがぜひやってみてください

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