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【オートチェス:戦術】駒の総数(プール)について

戦略

こんにちはPonNuです

今回は初心者向けに駒の総数(プール)についての話になります

正直、ゲーム内にこういった情報は載っていないので、

僕自身、初めてこの情報を聞いたときはかなり驚きました!

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駒の総数(プール)とは

オートチェスでは、ラウンド開始時にショップが更新されて駒を買うことができます

ショップに並ぶ駒は、「トランプで言う山」のような物の中から5駒が無作為に選ばれて出てきています

つまり、8人の全てのプレイヤーは同じ山から駒をとっていることになります。

よって、このような山のことを「駒の総数(プール)」と呼んでいます

駒の総数(プール)の具体的な数値は以下のようになっています

駒のプール数の検証内容については

このことより

この「駒の総数(プール)」が存在することによって、考えられる事があります

それは、「みんなが集めている駒は引きにくい」ということです

上の画像のように4G駒は10体しかいません、

例えば、自分以外のプレイヤーの3人が4G駒の終焉の審判者を3体ずつ持っていたとします

そうすると、「駒の総数(プール)」の中に終焉の審判者はあと1体しかいなくなります。

ただでさえ、排出率の低い4G駒であるのに残り1体しかいないと、

目当ての駒を引く確率が下がるのは、容易に想像できるでしょう。

みんなが何を引いて集めているのかは

ゲーム中画面の、左側の敵の名前一覧の部分を右にスワイプすると

敵の盤面に出ている駒と、ベンチにいる駒の一覧を確認することが出来ます

ちなみに星2の駒は星1の駒が3枚でレベルアップするので、3枚分です

(ただしランクアップ時に卵を使用している場合は、2枚しか引いていないのと同じ)

このことから考えられる戦略があるので、紹介したいと思います

戦略

①構成被りを避ける

例えば2020.12.7現在は、アンデット6が強く、かなり流行っていました

多くの人がアンデット6をやっていて、8人中4人がアンデット6をやっていることもありました

そうなると先ほど述べたように、引きたい駒をお互いに引き合っている状態なので、

駒をランクアップし星2を作れる確率が下がってしまいます

強い構成といわれている構成のアンデット6も、星2ができないと相対的に弱くなってしまいます

つまり、どんなに強いと思われる構成も、構成被りが多いと弱いということです

なので!

被りが少ない構成を選択し、向かっていくことが大切になります

とはいっても引きがとても良くて、構成がかぶっていても敵よりも強くなれると思うなら

強気で行っても全然良いと思います

②アンチピック

上級者の技の一つになります

アンチピックとは自分の構成には使わないけど、相手の構成のエース駒や星3になりそうな駒を引くことです

このアンチピックをすることによって、相手の構成が育つ邪魔をできるわけですね!

こちらは、実際のアンチピックの様子です

ぼん(bonn)さん

ウォリ9をやる上で、必要のない竜の騎士を、こんなにもアンチピックしてますね!

これほどやると自分のお金もなくなったりしてしまうので、アンチピックをするのは3体ほどでいいと思います(状況による)

まとめ

繰り返しになりますが、みんなが集めている駒は引きにくい

よって

被りの少ない構成に向かう、構成選択の重要性

アンチピックの有意性についてご理解いただけたらなと思います!

\\ 最後までお読みいただきありがとうございました //

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