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【オートチェス:シナジー】シャーマンシナジーについて

戦略
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基本的な情報

シャーマン(2)

戦闘開始の時、6秒間敵駒1体をペンギンに変身させ、持続時間は6秒です。

シャーマン(4)

戦闘開始の時、6秒間敵駒1体をペンギンに変身させる。また、味方シャーマン全体が以下の効果を獲得:敵によって倒される際、敵をランダムで同じコスト且つ同じレベルの駒に転換させる。

豆知識

変化した駒はマナが100たまった状態になります
変身した瞬間にスキルを打つので注意してください

シャーマン(2)

ペンギンに変身させられるというのは言葉の通りで、駒をペンギンに変身させます

相手の駒がペンギンになった様子

ペンギンになった駒は攻撃することもスキルを打つこともできなくなり、一方的に攻撃を受けるようになります

完全に運なので重要な駒がペンギンにされないことを願いましょう

シャーマン(4)

ペンギンにする効果に加えて、味方のシャーマン駒を倒した敵の駒を他の駒に変える効果を得ます

シャーマンを倒した敵の駒は、自分と同じレアリティで同じレベルの駒にランダムで変えられます

例えば、☆2の裏切りのデーモンハンター(3ゴールド駒)がシャーマン駒を倒した場合、羊の騎士や人狼等の別の3ゴールド駒☆2にランダムで変身します

変わった駒はアイテムの効果を失うことはありませんが、その駒特有の強化はリセットされます

例えば、キラによって強化されたアルケミストの体力と攻撃力や、アベンジナイトのパッシブスキルによる攻撃力アップは、変身した駒には引き継がれません

また、変身した駒は、元々受けていたシナジーの効果を全て失います

ビースト、ゴブリン、ウォーロック、ディバイン、ドワーフ、スピリット等例外なく全てのシナジーの効果が、変化した駒からは消えます

また、アンデッドシナジーの物理防御ダウンや、メイジシナジーの魔法防御ダウン等の敵シナジーからのデバフ効果も同様に効果が消えます

シャーマン(4)が有効な敵

シャーマン(4)は相手の構成が少数のエース駒に引っ張ってもらう形のエース構成に強いです

具体的にどの構成に強いのかを、それぞれのエース駒とともに紹介します

構成シャーマンで変身させたい駒(エース駒)
ビースト6裏切りのデーモンハンター裏切りのデーモンハンター
グレーシャーナイト霊刃の騎士
ディバイン水のスピリット水のスピリット
アンデッド6ドラゴン竜の騎士
ナイト6アベンジナイトor竜の騎士
ウォリアー9終焉の審判者or深海の守護者orバーサーカー
ケーブグレーシャーバーサーカーorセイクリッドランサー
インセクト4アルケミスト
アサシン致命の暗殺者

個人的な意見にはなっていますが上の構成程シャーマン4が有効です

インセクトやアサシンに対しても有効ではありますがスピリット(4)のほうが有効です

エース駒とは

デストロイヤー・闇のスピリット等の強力な範囲攻撃スキルの持つ駒を除いた、構成で一番ダメージを出す一番強い駒の事です

エース駒にはアイテムを大量に持たせて、火力と打たれ強さを上げていきましょう

この駒が序盤に倒されると1番ダメージを出す駒がいなくなるので、相手の駒を減らすことが出来ずに負けてしまいます

すぐに倒されることが無いように気を付けて配置しましょう

シャーマン(4)の配置について

基本的にはシャーマン駒は相手のエース駒の前に置いて、すぐに倒されるように配置します

しかし、相手もシャーマンにエース駒を変えられたくないので、エース駒の配置を変えて来たり、テレポート短剣を使ってシャーマン駒を避けて来たりします

ランク帯が上に行くほど、シャーマンを気にして配置を変える相手は増えてきます

そのような相手にも勝てるように、基本的な配置や、変えてきた時の対策を覚えておきましょう

基本的な配置
シャーマン4の基本的な配置

基本的にシャーマン駒は、相手のエース駒の前に1体か2体置き、残りはそこから少し離れた場所に配置して、1枚は一番後ろに配置します

エース駒は便宜上終焉の審判者

シャーマン(4)を出しているシャーマン駒は氷河の祈祷師で表しています

相手のエース駒の前にシャーマン駒(氷河の祈祷師☆1)を置くのは、エース駒を少しでも早くシャーマンシナジーで変化させるため

離れたところにもう1枚シャーマン駒(氷河の祈祷師☆2)を置くのは、相手が直前にエース駒を離れた場所に配置してきた時の対策のため

後ろにシャーマン駒(氷河の祈祷師☆3)を置くのは、相手がエース駒にテレポート短剣を持たせてきた時の対策のためです

テレポ対策兼メイジ対策配置

テレポート短剣を持ったエース駒がいる構成を相手にしながら、メイジ系統の相手をする場面があります

その場合配置を固めているとメイジ系統には勝てないので、配置を分けつつテレポート対策をする必要があります

下の画像はテレポ対策とメイジ対策を両立したものです

シャーマン4のテレポ対策の配置

その時は、上の画像のように配置を分けて、両隅にシャーマン駒を配置しましょう

相手が直前でエース駒を逆サイドに移動させたとしても対応できます

残ったシャーマン駒は、相手が直前にエース駒からテレポート短剣を外した時の対策のために、エース駒の正面に配置しておきましょう

エース駒の他に変えたい駒がある場合は、その駒の正面に配置しても大丈夫です

最後に

シャーマン4は今まで最強のエースを作ってしまえば絶対に負けない!という今までの環境を変えました

どんなに強いエース駒が出来上がっても、それを変えることが出来れば勝つ可能性が生まれます

シャーマン4は5ゴールド駒を引かなければならない、という弱点があります

なので序盤に簡単に出せる、というシナジーではありませんが、エース構成に対してとても強いので是非やってみてください

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