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【オートチェス:シナジー】マリーンシナジーについて

戦略
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基本的な情報

マリーン(2)

味方の駒全員の魔法防御が30%上がります。

マリーン(4)

味方の駒全員の魔法防御が60%上がります

味方の駒の魔法防御が30%上がると相手からの魔法攻撃によるダメージを30%カットします

味方の駒の魔法防御が60%上がると相手からの魔法攻撃によるダメージを60%カットします

マリーンを出すべき状況

マリーンシナジーは有効な時と有効でない時があるので、解説していきます

マリーンがなくてもメイジ系に強い構成
  • ナイト
  • インセクト

上記の構成は元々メイジ系の構成に強いので、マリーンを出さなくてもいいことが多いです

メイジを出されている時

メイジシナジーは相手の魔法防御を下げるシナジーです

「雷のスピリット」や「亀乗りの長老」のスキルの魔法ダメージは相当大きいので、それをマリーンなしで受けるのは避けたいです

マリーン(4)を付ければメイジ系統の構成には大抵勝てますが、マリーンを全く付けていない場合為す術もなくやられます

その場合、相手の駒は多く残っていることが多いので、ライフが20近く削られたりすることもよくあります

そうならないためにもメイジ構成が複数いるときは、マリーン駒を遅くても25ラウンドくらいからは集め始めましょう

水ディバ(水のスピリット)がいる場合

水のスピリットのスキルは魔法攻撃です

マリーンが出ているとそのダメージをだいぶ軽減してくれるので、マリーンは出しておきたいです

相手が水のスピリット☆3になって、アイテムも強化されてしまうとマリーンが効いていないように感じるかもしれませんが、意外とマリーンシナジーは働いています

マリーンを出しながら構成を強化していって、勝利を目指しましょう

マリーンの出し方について

マリーンを入れるときは何か駒を外さなければなりません

何を外せばいいのかわからない場合のために、マリーンを組み込んだ構成について紹介します

ウィングス構成

ウィングス構成にはハンター型とアサシン型があるのでそれぞれ紹介したいと思います

ウィングスハンター
マリーン(2)
ウィングス(6)ハンター(3)マリーン(2)

ウィングスとグリムタッチの相性がすごくいいので、9枠目にグリムタッチを入れたいです

グリムタッチと深海の守護者のコンボも期待して、深海の守護者を入れた形にしています

マリーン(4)
ウィングス(6)ハンター(3)マリーン(4)

10枠でウィングス(6)ハンター(3)マリーン(4)が出ています

ウィングスはグリムタッチとの相性がいいので、ウィザードを採用しています

メイジ、水ディバ(水のスピリット)相手にウィングスの効果は薄いので、ウィングスは外しても大丈夫です

ウィングスを抜いて何か入れたい駒がある場合は、ウィンドレンジャー→預言者→光羽のアサシンの順番に抜いて入れたい駒を入れていきましょう

ウィングスアサシン

マリーン(2)
ウィングス(6)アサシン(3)マリーン(2)

アサシン構成は大抵深海の歩行者を採用しているので、マリーンが出しやすいです

8枠目はセイレーンがおすすめです

マリーン(4)
ウィングス(6)アサシン(3)マリーン(4)

レベル10まで上げる事は少ないですが、レべル10まで上げればウィングス(6)アサシン(3)マリーン(4)まで出すことが出来ます

レベル9の状態で残っている相手がメイジ系統しかいなかった場合は、預言者を外してマリーン4を出します

ビースト(6)

マリーン(2)
ビースト(6)マリーン(2)+裏切り

ビースト(6)は禁忌のデーモンハンターや預言者等出したい駒が多いです

なので中盤でマリーンを出すことは少ないですが、終盤に残っている相手がメイジだけになったらマリーンを出します

マリーン(4)
ビースト(6)マリーン(4)+裏切り

マリーン(4)を出すときはビースト(6)を外します

最後の10枠目にはインセクト(2)を利用しての熊のドルイド、または、闇のスピリット・デストロイヤー・占星術師・嵐のシャーマン等の5ゴールド駒を採用します

インセクトに関する記事はこちら

ケーブグレーシャーシャーマン

マリーン(2)
ケーブ(4)グレーシャー(4)マリーン(2)

ケーブグレーシャーシャーマンはそこまでメイジ系統の構成に弱いわけではないので、相手がメイジ系統のみになるまでマリーン(2)を出すことは少ないです

メイジ相手にはシャーマンシナジーはそこまで強くないので外します

シャーマンシナジーについてはこちら
マリーン(4)
ケーブ(2)グレーシャー(4)マリーン(4)

ケーブグレーシャーシャーマンでマリーン(4)を出すときはケーブ(2)まで落とします

正直セイクリッドランサーがいれば、マリーン(2)でも魔法防御は十分なので、この形にすることは少ないかもしれません

メイジ系の対策としては、マリーン(2)で留めて5ゴールド駒を重ねたほうが、現実的だと思います

ウォリアー(9)

マリーン(2)
ウォリアー(9)マリーン(2)ケーブ(2)ビースト(2)

10レベルまで行ってセイレーンを出します

セイクリッドランサーが来た時どの駒を抜くのかは意見が分かれますが、セイウチボクサーを抜きたいと思っています

マリーン(4)
ウォリアー(6)マリーン(4)ケーブ(2)

ウォリアー(9)を崩してマリーン(4)を出すことになります

ただ、反射ダメージがなくなるのでウォリアー(9)のままでいいのでは?という意見もあり、どちらがいいのかは結論は出ていません

ウォリアー(9)を外してマリーン(4)にするタイミングは、残っている相手がメイジ系の構成だけになっていて、占星術師を引いた時に移行したいです

さすがに嵐のシャーマンやデストロイヤー、闇のスピリットが重なった時も移行しますが、占星術師は☆1でも移行していい気がします

相手にマリーンを出された時の対処法について

メイジ構成をやっている時、相手にマリーン(4)を出されると勝つのが非常に難しくなります

対抗策として、魔法ダメージ以外で大ダメージを与える駒を入れます

マリーン(4)は魔法防御を上げるだけで、すべてのスキルダメージを減らせるわけではないからです

なので、そのマリーン4に防がれない強力なスキルを持っている駒について紹介します

闇のスピリット

☆1だと最大HPの4%、☆2だと最大HPの6%、☆3だと最大HPの8%の固定ダメージを毎秒8秒間与える範囲スキルを放ちます

つまり、範囲内の駒は最大HPの32%、48%、64%のダメージを受けることになります

闇のスピリットのスキルはクールタイム(スキルをもう一度打つまでにかかる時間)が長いので、基本的にスキルは一回しか打てませんが、それでも強力なスキルです

持たせられるなら儀式宝杖帝王ペンギンの鎌リフレッシュの玉を持たせてさらに強化しましょう

儀式宝杖と帝王ペンギンの鎌でスキルダメージを上げ、リフレッシュの玉でスキルのクールタイムをリセットして2回目のスキルを即座に打ちます

デストロイヤー

このゲームで最も高い瞬間火力を持つ駒です

この駒は4マスという広範囲にわたって物理ダメージを与える爆弾を設置します

この駒のスキルダメージは物理ダメージなので、アンデッドシナジーやアルケミストのスキル等で相手の防御力を下げているとダメージが大きくなります

インセクトやビースト、ウィングス等の召喚系のスキルを持った駒を採用する構成や、アサシンやハンター、メイジ等の打たれ弱い構成に強いです

クールタイムも短いのでスキルを2回以上打ってくれることも多く、ディバインシナジーと組み合わせればさらに多くの回数スキルを打ってくれることもあります

ただ、ウォリアーやゴブリン、ナイト等の物理防御力が上がる構成には効果が薄いので、そういう相手には闇のスピリット等を入れたほうがいいでしょう

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