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【オートチェス:戦術*立ち回り】連敗戦術について

戦略

Riseと申します。今回は連敗戦術の記事です。

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連敗戦術とは?

連敗戦術とは意図的に負け続けることで連敗を維持し、連敗時にもらえる連敗ボーナスをを活かしてゴールドを貯め、それを一気に使って連勝へと転じることを目指す戦術です。

連敗ボーナスは

3〜4連敗 → 1ゴールド

5〜6連敗 → 2ゴールド

7〜連敗 → 3ゴールド

となっています。この連敗ボーナスと利子で他のプレイヤーよりも多くのゴールドを得ることができます。

メリット・デメリット

連敗戦術のメリットはゴールドを早く、多く得ることができるということです。途中まで勝つ必要がないので、ゴールドを使わずに利子を取ることができます。そこに連敗ボーナスが加わるのでゴールドがたくさん貯まります。

対してデメリットはHPを失ってしまうことです。意図的に毎ラウンド負けるわけですから、負けるたびにダメージを受けてしまうのでHPは少なくなってしまいます。結果的に下位落ちするリスクが高くなります。

連敗のお供 プリーストシナジー

プリーストシナジーは自分の騎士が受けるダメージを20%カットしてくれます。つまりHPを守ることができるシナジーです。

プリーストシナジーは負けてダメージを受けることを前提とした連敗戦術と非常に相性が良いです。このプリーストシナジーを持つアグライアもしくは氷河の占い師は連敗戦術をする上でほぼ必須と言っていいでしょう。

アグライア
氷河の占い師

連敗戦術のやり方

それでは連敗戦術のやり方を説明します。

大まかな流れとしては4Rから連敗し続け、16R以降に構成の完成を目指します。ラウンドごとの動きを詳しくみていきましょう。

(現在、経験値を買わずにレベル5でロールし、1ゴールドないしは2ゴールドの星3を狙うような連敗戦術は基本使われません。ここではレベル7〜9でロールすることを前提として進めます。)

連敗戦術の事前準備として、戦闘設定で「自動配置」をオフにしておく必要があります

・1〜9R

 4Rからフルオープン(盤面に駒を何も出さない)もしくはプリーストオープン(盤面にアグライアか氷河の占い師のみ出す)します。

経験値は購入せず、ショップでは最終構成に必要な駒を利子を気にしながら買っていきましょう。また、合わせてハンターやケーブ、アンデッドの駒を集めることをオススメします。

※他の誰に当たっても負けるように駒を出しても良いです。しかし、その見極めが難しいこと、少し駒を出してもほとんどダメージが変わらないこと、預言者や隻眼のハンター、アンブラ、人狼、芋虫などでダメージを増やされる可能性があることをふまえると素直にプリーストだけ出せば良いと思います。

・10R

モブ戦です。連敗戦術をしているとここでよく負けます。

しかし、アイテムが欲しいのでできるだけ勝ちたいです。なので、利子を割ってでもハンター駒などを集めたり、10Rで少しロールすることをオススメします。

思い切ってレベル6にしても良いでしょう。また、1〜3Rのアイテムはできるだけ取りましょう。勝ちやすい形をいくつか紹介します。

2ケーブ3ハンター+星2の前衛
2ケーブ3アンデ3ハンター

ポイントは前衛を3体以上にし、モブからの攻撃を分散させること。真ん中のモブに攻撃を集めて優先して倒すこと(真ん中のモブはアイテムをドロップするため)です。

・11R~14R

引き続き連敗します。ここからはライフを守るためにプリーストに加えて

  • 3ハンター
  • 3アサシン
  • 3or6ウォリアー
  • 2or4ディバイン

などと重なった駒を出して進めます。2プリーストのみでも良いです。

50ゴールドをキープしながらレベルを上げていきましょう。

・15R

モブ戦です。このタイミングではレベル7になっていると思います。

普通は勝てると思いますが、あまりにも盤面が弱い場合はロールして勝てるようにしましょう。

・16〜19R

連敗をやめ、連勝に転じるタイミングです。

16Rもしくは17Rにその構成に適したレベルに上げてゴールドを使い、構成を形にします。周りに勝てるような盤面を作り上げ、連勝を目指しましょう。

・20R〜

21Rでさらにゴールドを使って強化し、連勝の継続を目指します。

そのあとは普通とあまり変わりません。盤面が強い代わりにHPが少なくなっているので事故に気を付けてプレイしましょう。

ゴールドとHPの目安

ラウンドHPゴールド
5R10G
7R20G
10R65〜7030〜40G
15R40〜50

連敗時の各ラウンドにおけるゴールドとHPの目安です。

利子を取る目安にしてみてください。また、HP40がデッドラインです。40を下回らないようにHPを守りましょう。

連敗戦術を使う時

連敗戦術をするのは基本的に5Rまでの引きが悪い時です。

5Rはレベル5に上げるタイミングなので、5Rまでに連敗に行くか決めると良いでしょう。また、他に連敗しようとしている人がいないことも重要です。

(連敗できるのは卓に1人まで)プリーストを既に引けていると尚良いです。

連敗戦術から向かえる構成

連敗戦術から向かえる最終構成はどのようなものがあるでしょうか?

現在よく使われている構成を4つ紹介します。

・6ビースト

裏切りのデーモンハンターをキャリーとする構成です。

16〜17Rにレベル8でロールし、構成の完成を目指します。21R以降はレベル9にし、預言者やウォーロックなどを追加します。中盤は3ハンターやテレポ持ちの裏切りを使います。

↓6ビーストの立ち回りについてはこちらをご覧ください↓

[オートチェス]構成解説 6ビースト|Rise|note
Riseと申します。S6は日本2位世界7位(クイーン 3407)、S7もクイーン到達しました(9/30)。 今回はビースト6の解説です。ビースト6構成は4グレーシャー型やキラアルケミスト型もありますが、今回は最もメジャーな裏切り型についての記事になります。 はじめに 6ビーストは連勝、連敗、利子ポジどこからでも行...

・ウイングスアサシン

致命の暗殺者or深海の歩行者をキャリーとする構成です。

16Rにレベル7でロールし、構成の完成を目指します。その後、致命の暗殺者や深海の歩行者の星3を目指します。レベル7のまま回し続けるか、レベル8にしてマリーンを付けるか選択肢があります。中盤は3アサシンを使うことが多いです。

・9ウォリアー

主に終焉の審判者をキャリーとする構成です。

17R以降にレベル9でロールし、9ウォリアーを出すことを目指します。その後、4コストの星2を作ります。中盤は6ウォリアーを使うことが多いです。

また、レベル9にすぐに行くのではなく、12Rレベル6もしくは16Rレベル7でロールし、6ウォーリアーで強い盤面を作り、21R以降で9レベルにして9ウォリアーを出すという立ち回りも可能です。

・ケーブディバ

水のスピリットをキャリーとする構成です。

16Rまでレベル5に留まり、水のスピリットなどの2ゴールド駒を星2にします。その後、レベルを7に上げて4ディバイン2ケーブ+水スピ星2の形を作ります。最終的に、レベル9で水のスピリットの星3と4シャーマンを目指します。中盤はディバイン+水スピの形を使うことが多いです。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。連敗戦術は毎試合やるようなものではありませんが、引きが悪い時に役に立つと思います。皆さんもぜひ活用してみてください!

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