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【オートチェス:シナジー】インセクトシナジーについて

戦略
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基本的な情報

インセクト(2)

任意のインセクト以外の味方駒が死亡する際、チェス盤に同じ味方駒が存在する場合、それらの駒の中の売却額の最も高い1つと同じ価格の虫の一族の駒をランダムに一体召喚する。

インセクト(4)

任意の味方駒が死亡する際、チェス盤に同じの味方駒が存在する場合、それらの駒の中の最高売却価格または最高売却価格+1に基づき、虫の一族をランダムに一体召喚する。

ゲーム内より

インセクト(2)

インセクト(2)は、インセクト以外の味方駒が倒された時、味方盤面に同じ種類の駒がいると、その売却額に応じたインセクト駒が召喚されるというシナジーです

このシナジーを語る上で重要になってくるのが、駒の売却額です

まずはそれについて解説していきます

駒の売却額について

上の画像は、売却額の早見表です

公式ディスコードより

上の画像はインセクトシナジー召喚表です

左がインセクト(2)、右がインセクト(4)を表していて、数字は同じ種類の駒が死んだ時、残っている駒の売却額を表しています

数字の横のインセクト駒の画像は、その売却額の駒が残った時に倒れた駒から出てくる可能性のあるインセクト駒と、その☆の数を表しています

売却額の表と出てくる虫の表の活用方法

左の画像を表1 右の画像を表2とします

公式ディスコードより
インセクト(2)

上の画像ではインセクト(2)が出ていて、その状態で赤き斧の王の☆1・2・3が盤面に出ています

赤き斧の王☆1が先に倒された場合

赤き斧の王☆1が赤き斧の王の☆2・3よりも先に死んだ場合、盤面には赤き斧の王の☆2・3が残っています

2つの残っている駒のそれぞれの売却額は、表1を見ると、☆2は3ゴールド、☆3は5ゴールドだとわかります

☆3の売却額のほうが高いので、売却額5ゴールドという数字を参照してインセクト駒は出てきます

公式ディスコードより

なので、表2のインセクト(2)の列の5の欄にある虫の中から1体召喚されます

つまり、魔毒の芋虫☆2、砂漠の主☆2、とげの密猟者☆2、スパイダークイーン☆2の中からランダムで召喚されます

赤き斧の王☆2が先に倒された場合

赤き斧の王の☆2が死ぬと、盤面には赤き斧の王の☆1・3が残っています

もちろん売却額が高いのは☆3の方なので、☆3の売却額の5ゴールドを参照してインセクト駒が召喚されます

つまり、赤き斧の王☆1が死んだときと同じ条件でインセクト駒が召喚されます

赤き斧の王☆3が先に倒された場合

赤き斧の王☆3が赤き斧の王の☆1・2よりも先に死んだ場合、盤面には赤き斧の王の☆1・2が残っています

表1を見ると、2つの残っている駒のそれぞれの売却額は、☆1は1ゴールド、☆2は3ゴールドだとわかります

☆2の売却額の方が高いので、売却額3ゴールドという数字を参照してインセクト駒は出てきます

なので、表2のインセクト(2)の列の3ゴールドの欄にある虫の中から召喚されます

つまり、魔毒の芋虫☆1、砂漠の主☆1、とげの密猟者☆1、スパイダークイーン☆1の中からランダムで召喚されます

インセクト2の活用方法

ビースト(6)を使っている時にインセクト(2)を活用することがあります

ビースト(6)インセクト(2)デーモン(1)デモンハンター(2)

このように熊のドルイドを2体出すことがあります

熊のドルイド☆3の売却額は、表1から7ゴールドである事が分かります

なので、熊のドルイドをもう一体出して、レベルが低い熊のドルイドが先に倒された場合、表2によると、魔毒の芋虫☆3、砂漠の主☆3、とげの密猟者☆3、スパイダークイーン☆3の中からランダムで召喚されます

インセクトの☆3の駒は単純にタンク性能が高いうえにスキルも強力なので、熊のドルイドが☆3になったら積極的にインセクト(2)を活用しましょう

なお、☆3の駒が盤面に出ていると、どれだけショップを更新しても、その☆3駒と同じ種類の駒は出てきません

なので盤面に出ている☆3の熊のドルイドを一旦手持ちに戻してから、ショップを更新して、熊のドルイド☆1を引きに行きましょう

インセクト(4)

インセクト(4)シナジーは味方駒が倒された時、味方盤面に同じ種類の駒が残っていると発動するシナジーです

残っている同じ駒を参照して以下のインセクト駒が召喚されます。

  • 最も売却額が高い駒と同じ売却額のインセクト駒
  • 最も売却額の高い駒の売却額+1と同じ売却額のインセクト駒

つまり、3ゴールド駒の☆2が盤面にいる時同じ種類の駒が倒されると、3ゴールド☆2のインセクト駒が召喚されるか、

3ゴールド☆2の売却額+1のインセクト駒(3ゴールド☆3or4ゴールド☆2)が召喚されるという事です

正確には、+1以上の売却額の駒が召喚されることもありますが、具体的に知りたい方は、表2を参照してみてください

インセクト(4)とインセクト(2)の違いは

  • インセクト(2)よりも高級なインセクト駒が出やすい
  • インセクト駒からもインセクト駒が召喚される

という点です

下の画像をご覧ください

インセクト(2)は、上の盤面のようにインセクト駒が複数体出ていても、インセクト(2)の効果外なので、インセクト駒が召喚されることはありません

しかし、インセクト(4)では上の盤面のように、インセクト駒が複数出ているとインセクト駒が召喚されます

この盤面でインセクト(4)の説明をしていきます

スパイダークイーン☆1が先に倒された場合

スパイダークイーン☆1がスパイダークイーンの☆2よりも先に倒された場合、盤面にはスパイダークイーンの☆2が残っています

残っている駒(スパイダークイーン☆2)の売却額は、6ゴールドです

インセクト(4)の効果で、6ゴールドのインセクト駒か、6ゴールド+1のインセクト駒が召喚されてきます

つまり、召喚されるインセクト駒は魔毒の芋虫☆3、砂漠の主☆3、スパイダークイーン☆2・3、とげの密猟者☆2・3のどれかになります

スパイダークイーン☆2が先に倒された場合

スパイダークイーン☆2がスパイダークイーンの☆1よりも先に倒された場合、盤面にはスパイダークイーンの☆1が残っています

残っている駒(スパイダークイーン☆1)の売却額は、4ゴールドです

インセクト(4)の効果で、4ゴールドのインセクト駒か、4ゴールド+1のインセクト駒が召喚されてきます

つまり、召喚されるインセクト駒は魔毒の芋虫☆2、砂漠の主☆2、スパイダークイーン☆1・2、とげの密猟者☆1・2のどれかになります

売却額の表と出てくる虫の表の活用方法(インセクト(4)の場合)

画像をご覧ください

インセクト(4)

画像ではインセクト(4)が出ていて、スパイダークイーン☆2が2体と、スパイダークイーン☆1が盤面に出ています

どのレベルのスパイダークイーンが倒されても、盤面にスパイダークイーン☆2が残る理想的な形です

スパイダークイーン☆2の売却額は、表1を見ると6ゴールドだとわかります

残っている駒の売却額が6ゴールドの場合、表2を見ると

公式ディスコードより

魔毒の芋虫☆3、砂漠の主☆3、とげの密猟者☆2・3、スパイダークイーン☆2・3が召喚されることが分かります

(この表では、実際の売却額の数字を当てはめて確認してください)

虫連鎖について上級者向け

虫連鎖とは

  • インセクト(4)が出ている
  • インセクトシナジーで召喚された☆3の駒がいる
  • 召喚された駒と同じ種類の駒(元々盤面に初めからいた)が盤面上にいて、召喚された☆3の駒よりも先に倒される

という条件が揃った時に起こるもので、レベルの高いインセクト駒が確実に出てくるという現象です

盤面の一番右のスパイダークイーンが一番最初に倒された場合、スパイダークイーン☆3になることがあるので、下の画像の盤面になる可能性があります

この盤面のスパイダークイーン☆3は、召喚されて生まれてきた駒なので、倒されたとしてもインセクト駒は召喚されません

しかし、左側2体のスパイダークイーンは元々盤面に出ていた駒であるため、倒された場合インセクト駒が召喚されます

その時にスパイダークイーン☆3が残っていた場合、スパイダークイーン☆3の売却額を参照してインセクト駒が生まれてきます

つまりスパイダークイーン☆3の売却額は8ゴールドなので、とげの密猟者☆3か、スパイダークイーン☆3のどちらかが確実に出てくるSSR確定ガチャのようなことになります

この虫連鎖を起こしやすくするためには、下の画像のようにアルケミストを複数出すよりも、スパイダークイーンやとげの密猟者の☆1に変えるのがおすすめです

虫連鎖が起こりにくい
虫連鎖が起こりやすい

アルケミスト☆1は、アルケミスト☆2(6ゴールド)以上の売却額を参照して、インセクト駒を召喚することが出来ません

例えば1枚目の画像で、アルケミスト☆1が倒されてスパイダークイーン☆3が生まれてきたとします

その時に、☆3の売却額を参照してインセクト駒を召喚できるのは、スパイダークイーン☆2だけです

2枚目の画像なら、スパイダークイーン☆3が生まれた時、スパイダークイーン☆1・2どちらが倒されても、☆3の売却額を参照してインセクト駒を召喚できます

だから、アルケミストを複数体出すよりも、4ゴールドのインセクト駒を複数出すほうがおすすめです

ただ、アルケミストの☆2と☆1のスキルの防御力ダウンは重複するので、最大で防御力を11下げることが出来ます

なので、間を取ってこの形をお勧めします

アルケミスト☆1・2で物理防御を大きく減らし、スパイダークイーン☆1・2を出しています

ここから駒を追加していくときは、4ゴールドのインセクト駒のスパイダークイーンやとげの密猟者の☆1・2を追加して、虫連鎖を狙っていきます

インセクト(4)の配置について

通常配置

赤で囲われた前に出ている駒は先に死んでもいい駒(餌虫)です

倒されたくない駒(親虫)は後ろに配置して、敵に倒されにくいようにしています

アルケミスト☆2(エース駒)は餌駒の間に挟むようにして配置することで、敵からの攻撃を受けにくいようにしています

餌駒は、親駒より先に倒されると☆2か☆3のインセクト駒を召喚します

エース駒の両隣に餌虫を置くのは、餌虫が倒されることで生まれるインセクト駒に、アルケミストの正面にいる敵駒以外からの攻撃を受けさせる狙いがあります

ウォリアー等の前衛駒が多い構成や、通常攻撃によってダメージを蓄積させてくるビースト構成に有効です

テレポ対策配置

しかし、ビースト6裏切りのようにエース駒がテレポート短剣で飛んできたりすると、後ろに配置してある親駒から倒されてしまいます

下の画像は、その対策の配置です

先程までの配置だと左端に隙間が空いているので、上の画像の魔毒の芋虫がいる場所にエース駒が飛んでくることがあります

そこに飛ばれると、☆2のスパイダークイーンが先に倒されたり、キラシナジーで強化される前のアルケミストが殴られたりしてしまいます

そうならないように魔毒の芋虫を前に出し、飛んでくる場所を一番下に限定します

飛んでくる場所に☆1の餌駒を置いて強いインセクト駒を召喚させ、時間を稼いでその間にアルケミストに相手の駒を倒させるのがおすすめです

赤で囲ってある駒のいずれが死んでも白で囲ってある☆2の駒が生きている限り、レアリティが高いインセクト駒が生まれてきます

基本的に白枠で囲った駒は後ろにおいておけば倒されにくいと思いますが、相手次第では後ろにいたほうがやられやすくなります

相手の駒の動きをよく見て、倒されにくい場所を探しながら配置してください

最後に

インセクトは一時代を築いたと言っては過言ではない構成です

何度もナーフは入りましたが今でも相当な強さは持っています

インセクトは構成のややこしさも構成移行の難しさも最高レベルですが、逆にこれより難しい構成はなかなかありません

この構成をマスターすることが出来れば、ほかの構成の構成移行は楽に感じるかもしれません

ぜひやってみてください

表1の引用元の記事はこちら↓

【やさしいオートチェス】駒の売却額の表を作ってみたよ!(ver. en / jpn)|乳酸海峡|note
はい、みなさんお疲れ様です 乳酸海峡・不眠症の方、乳酸です インセクトシナジーを使った構成を作っている時に駒の売却額がわからなくなってしまうことがありませんか? 乳酸はめちゃくちゃありますw チートシートの類として駒の売却額の表を作成してみました! 実際、こう言った知識ってなかなか覚え...

表2を引用した公式ディスコードはこちら↓

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