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【オートチェス:シナジー】ドラゴンシナジーについて

戦略
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基本的な情報

ドラゴン(3)

戦闘が開始するとき、味方ドラゴンの3の初期マナが100です。(数量が3以上の場合、左側のドラゴンが優先に効果が獲得できます)

ドラゴン(5)

戦闘開始時味方駒6体の初期MP は100。(6体以上の場合、より左側の駒がこのボーナスを優先獲得)

ゲーム内から引用

ドラゴン(3)について

戦闘が開始するとき、味方のドラゴンの3体の初期マナを100にする効果を持っています

青で囲ってあるもののマナが溜まる

味方ドラゴンが3体以上いる時は、左の駒を優先して初期マナを100にします

上の画像のように、ドラゴン(3)が出ていてドラゴン駒が4体以上いる場合、左側にいる3体のマナが溜まります

アンブラ2体に最初にスキル打たせるのは単純に強いし、勝った際に敵の棋士へ大ダメージを与えやすいのでお勧めです

青で囲ってあるもののマナが溜まる

同じ列に駒が存在する場合下の駒を優先で初期マナを100にします

つまり、3列目のようにアンブラとウィンターワイバーンが並んでいると、ウィンターワイバーンの方が下にいるので、ウィンターワイバーンのマナが溜まります

ウィンターワイバーンのスキルはとても弱いので、ドラゴン(3)の対象にしたくありません

ウィンターワイバーン以外のドラゴンシナジーを持つ駒は、どれも強力なスキルを持っているので、それらの駒にスキルを打たせるように配置を工夫しましょう

ドラゴン(3)の活用の例

アンデッド(6)ドラゴン(3)
アンデッド(6)ドラゴン(3)

アンデッド(6)を出している状態だと竜の騎士を出すだけで、ドラゴン(3)を出すことが出来ます

竜の騎士は☆2になると、物理ダメージを広範囲に与えるようになるので、アンデッドシナジーと相性がいいです

アンデッド(6)ドラゴン(3)は不利な対面が少ないです

2ゴールドの駒が全て☆3になったケーブディバには勝てませんが、中盤にマリーンを出していれば安定して勝つことが出来ます

水のスピリットが☆3になる前なら、ケーブディバにも大ダメージが与えられます

中盤は、ケーブディバを使っている棋士のHPを削る意識を持つようにしましょう

水のスピリットや溶岩のシャーマンは、相手に☆3を作らせたくない駒なので、積極的にアンチピックしていきましょう

アンチピックとは

オートチェスは1つの試合に出てくる駒の総数が決まっています

レアリティが高いほど出てくる駒の数は少なくなります

自分が使っていない駒でも、相手が使っていて☆3を目指している駒があれば、ロールした際にその駒を取ることで相手の駒が☆3になるのを妨害できます

駒の総数についてはこの記事をご覧ください

竜の騎士のスキルの仕様については

ドラゴン(5)について

ドラゴン(5)は味方駒6体のマナを最初から100貯めることができます

つまり、戦闘が始まった瞬間に左側6体がスキルを打ちます

例外として、パッシブスキルを持つ駒が左側6体の中にいたとしたら、その駒はスキルの発動にマナを必要としないので、スキップしてカウントされます

例えば、下の画像のようにパッシブスキルを持つマナの源が左側の6体に入っていたら、マナの源は6体にカウントされずにほかの駒のマナが溜まります

青で囲ってあるもののマナが溜まる
パッシブスキルとアクティブスキルについて

パッシブスキルというのはマナがなくても常に発動しているスキルのことです

アクティブスキルというのはマナが100溜まらないと発動しないスキルのことです

図鑑で確認する場合

下にあるスキルについての説明の場所に、パッシブスキルか、クールタイム〇秒と書いてあります

パッシブと書いてあるのがパッシブスキルで、クールタイムがあるのがアクティブスキルです

パッシブスキル
アクティブスキル

戦闘中に確認する場合

〇で囲ってあるところを押してる間は、スキルの詳細が出てきます

右上の□で囲ってある部分でアクティブスキルかパッシブスキルかを確認できます

呪われの吸血マスクについて

呪われた吸血のマスクは、このアイテムを持っている駒を沈黙状態にする代わりに、吸血効果・攻撃速度を上げる能力を持っています

沈黙状態とは、アクティブスキルのスキルの効果を発動できなくすることです

スキルが撃てない状態になるので、アクティブスキル持ちにこのアイテムを持たせることは少ないです

しかし、パッシブスキルは呪われた吸血のマスクを持たせていてもスキルの効果が発動します

なので呪われた吸血のマスクは、基本的にパッシブスキルを持つ駒に持たせるようにしましょう

ドラゴン(5)は基本的にドラゴン5メイジを使います

ドラゴン5メイジの強みの一つは、ドラゴン(5)のシナジーによって魔力が溜まるので、ほかのメイジシナジーと違って魔力の結晶が必須ではないことです

魔力の結晶が全く来てないけど、メイジ系統の駒がすごく集まったりしたらドラゴン5メイジに行くのがいいと思います

ドラゴン(5)のマナが溜まる駒の優先度

ドラゴン(5)のマナの溜まる優先順位はドラゴン(3)と同様で、同じ列の誰かがスキルを打つとき、下にいる駒が優先でスキルを打ちます

例えば、下の画像はドラゴン5メイジのよくある形です

青で囲われた駒のマナが溜まる

左側2列には、ドラゴン(5)によってスキルを即打つ5体がいて、3列目にはフロストドラゴン、ウィンターワイバーン、毒竜、雷のスピリットが並んでいます

残りの1体は3列目の駒になりますが、ドラゴン(3)と同様にドラゴン(5)でも、盤面の下にいる駒から優先でスキルが溜まります

つまり、この盤面だとフロストドラゴンのスキルが溜まります

最後に

今まではドラゴンならドラゴン5メイジでしたが、アンデッド(6)が実装されたのでアンデッドドラゴンの選択が生まれました

アンデッド(6)ドラゴン(3)はTier1と言えるほどの強さです

今はドラゴン5メイジよりも、アンデッドドラゴンを使うことが多いですが、環境が変わればまたドラゴン5メイジが活躍することもあると思います

その時は、ドラゴン5メイジも使ってみてください

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