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【オートチェス:検証】ビーストシナジーとデーモンの仕様について

攻略

こちら検証班👿

ビーストシナジーとデーモンについての記事です

ビースト(6)の基礎知識がないと少し難しい内容になりますので、↓の記事を先にお読みいただけると分かりやすいかもです…!

ビーストのスタックについてはこちらから
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デーモンシナジーとビースト(6)が相性良すぎる件

うおおおおおおおおお!!!
ビーストデーモン!めちゃくちゃつよい!!

裏切りのデーモンハンターが攻撃すると異様に早く敵駒とけるぅううう!

と、思ったことありませんか?

デーモンが出ている時のビーストのスタック計算が違う可能性があったので、検証してきました

デーモン発動時のスタック検証してみた

まずはデーモンシナジーについておさらいしておきましょう

デーモンシナジーの基本知識

デーモンが1タイプしかチェス盤に配置されていないならば、通常攻撃時に攻撃力50%の固定ダメージを追加で与えます

ゲーム内から引用

デーモンシナジーが発動していれば、通常攻撃とは別に与えたダメージの半分の固定ダメージを与えることが出来ます

固定ダメージは相手の防御力関係なしに与えることができるダメージのことです

もちろん、相手の駒に物理防御があれば、与えることが出来るダメージは変動しますので、それに応じた固定ダメージを追加で与えることになります

例えば、終焉の審判者☆2の場合、攻撃力は「230」ありますので、デーモンシナジーが発動していれば、相手の駒が物理防御0の場合、通常攻撃時に「+115」の固定ダメージを与えます

今回の検証内容はこちらです

ビースト(6)発動時にデーモンシナジーが発動していると
デーモン駒に攻撃された相手の駒はどの様に
スタックがたまっていくのか

検証結果だけ知りたい方は、まとめの見出しにジャンプをおすすめします

検証の過程

今回は、終焉の審判者(以降、終焉と省略)と物理防御0の光羽のアーチャー(以降、アーチャーと省略)で検証してみました

蓄積ダメージがどれくらい溜まっているのか検証

まずは、デーモン駒が攻撃した相手駒にどれくらいの蓄積ダメージが溜まっていくのかを検証します

スタックの蓄積を検証するためには、複数回終焉に攻撃されても耐えれるHPにする必要があるので、アーチャーにはケーブ6とHPアップのアイテムを付けています

アーチャーを終焉のみに攻撃されるように配置し、HPの減少を注目していきます

HP4101→3853

HP3853→3524

HP3524→3128

HP3128→2646

このようにHPの減少を記録し、表に値をまとめたものがこちら

攻撃回数012345678
光羽のアーチャーのHP41013853352431282646208614527380
終焉の審判者の与ダメージ0248329396482560634714738
蓄積ダメージの増加量816786787480

デーモン駒は攻撃するときの攻撃力の振れ幅が大きいため、与ダメージは同じような数値にはなりません

その点も考慮し、上記の表をもとに蓄積ダメージの増加量の平均を計算すると、「77.5」になります

ビースト(6)は、相手駒に与える追加物理ダメージが「20」ずつ増加していきますが…

終焉は平均「77.5」つまり、相手駒に与える追加物理ダメージが約80」ずつ増加している事になります

終焉の与ダメージの内訳を考察する

終焉が攻撃した相手駒のスタックがどのように蓄積されているのかを考察するために、終焉の与ダメージの内訳を考えます

攻撃回数012345678
光羽のアーチャーのHP41013853352431282646208614527380
終焉の審判者の与ダメージ0248329396482560634714738
蓄積ダメージの増加量806786787480

まずは先ほどの表を用いて第1回目の攻撃について考えます

1回目の攻撃で終焉は「248」の攻撃を与えています

終焉の第1回目の与ダメージを計算してみる

終焉の通常攻撃力は「115
ビースト(6)で攻撃力30%アップされて「149(小数点切り落とし)」

デーモンの固定ダメージ
与えた攻撃力の半分なので 149 ÷ 2 で「74(小数点切り落とし)」

そのため、第1回目の終焉の与ダメージは「223」になるはずです

実際に与えてるダメージと結構ズレていないか…?

通常通りの算出方法ならば、第1回の「223」になる与ダメージが検証時の記録では「248」なので、「25」の与ダメージのズレが生じます

なんだこの数字は…!

25という数値はもしかしたら、ビーストのスタックかも
つまり、デーモンの追加固定ダメージも攻撃の1回としてカウントされているみたい

納得!!

これ踏まえて第2回の攻撃の内訳を考えてみましょう

終焉の第2回目の与ダメージを計算してみる

2回目に実際に与えてるダメージ「329

ダメージの内訳:

終焉の通常攻撃149
1回目の通常攻撃で溜まったスタック20
1回目の追加固定ダメージの際に溜まったスタック20
デーモンの固定ダメージ74
1回目の通常攻撃+追加固定ダメージの際に溜まったスタックの合計40
2回目の通常攻撃で溜まったスタック20
合計323

少し誤差はありますが、デーモンの追加固定ダメージも攻撃の1回としてカウントされているという考え方であってますね

検証結果

検証結果をわかりやすく表にまとめるとこのようになります

検証結果の表

ビースト(6)を出している時にデーモンシナジーが出ていれば、デーモン駒が相手の駒を攻撃すると通常の2倍の速さで蓄積ダメージが溜まっていくことになります

通常であれば、通常攻撃一回につき1つのスタックが溜まりますが…

デーモンシナジーがでている場合は、通常攻撃で1回、デーモンの追加ダメージで1回の計2回スタックが溜まります

蓄積ダメージは、相手の駒に溜まっていきます

そのため、デーモン駒が攻撃した駒を他の味方駒が攻撃しても、
デーモンの追加固定ダメージによるスタックは既に溜まっているので、多くのダメージを与えることができます

おまけ:通常攻撃以外でもビーストのスタックがカウントされるのか

結論から言うと、デーモン駒以外の駒は…

通常攻撃以外ではスタックはカウントされません

スキルダメージ追加ダメージを与えるスキルを持っている駒でもスタックのカウントがされるのか気になったので検証しました

追加ダメージを与えるスキルを持っている駒」はデモハンで検証しています

検証方法は同じなので割愛します

  1. スキルでダメージを与えた時に、ビーストのスタックのカウントがされるのか
  2. 通常攻撃時に追加ダメージを与えるスキルを持っている駒が攻撃した時に、
    スタックのカウントがされるのか

上記を検証しましたが、スタックされませんでした

そのため、ビースト(6)発動時に通常攻撃以外でスタックのカウントがされるのはデーモンシナジー追加固定ダメージのみということになります

まとめ

ビースト裏切り型でビーストをやってるとすごい勢いで敵の駒が溶けていくので、ビーストのスタックについて調べてみました

今回はどちらかというと豆知識的な内容になりますが、こういった知識をもとにやってみたい構成の型も連想できるので、面白いですね…!

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