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【オートチェス:攻略*構成】S12新構成!ホーンシャーマンメイジの紹介

攻略

こんにちは、ライカです。今回はS12で新しく登場した「ホーンシャーマンメイジ」の構成紹介です。

海外(特に中国)ではすでに認知度の高い構成になっていますが、日本ではまだあまり広まっていないので、簡単に紹介したいと思います。

新しく出てきたばかりで僕自身もまだまだ研究段階ですので、参考程度にご覧下さい。

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どんな構成?

基本編成(8枠)
  • マナの源
  • 雷のスピリット
  • 亀乗りの長老
  • 溶岩シャーマン
  • 嵐のシャーマン
  • 占星術師 ( or 氷河の祈祷師)
  • サンチェーサーシャーマン
  • サンチェーサーサムライ

S12で新しく登場したホーンの2駒が入った編成です。

氷河の祈祷師は占星術師に置き換えたい枠なので、限定レジェンドで占星術師がいる場合に向かいたい構成となります。

占星術師がBANされていても、パンダマンシナジーでジェイドアーミーを引いた場合は十分狙って良い構成と言えるでしょう。

また最も追加したい自由枠は、魔法攻撃の超火力 ジャイロコプターです。
こちらも限定レジェンドを確認して本構成を狙うかどうか決める上で重要な一枠になるでしょう。

構成の特徴は?

海外で流行り始めたということはそれなりの強い理由があるはずです。

この構成の特徴を捉え、どんな点が強いのかを考えてみましょう!

特徴1. ウィザードを使わずシャーマン4体!

今までシャーマン4といえば、ウィザード2を利用したケーブ4ディバイン4シャーマン4の構成が主流でした。

しかしこんな状況で占星術師を引き、悩んだことはありませんか?

サンチェーサーシャーマンの登場により、占星術師の有効活用が難しくなった一面があり、少し窮屈な印象を受けます。

ホーンシャーマンメイジはウィザードを使わずにシャーマン4体を使って出す構成なので、この窮屈さから解放され、占星術師が非常に使いやすいのが特徴です。

シャーマン4を最大限に生かすならウィザードを使わずに4体そのまま使っちゃおう、という発想ですね。

また、シャーマンは変身後の駒が棋士ダメージに影響するので、相手に大ダメージを与えることが可能です。

シャーマン4体が主役の構成と言えますね。

特徴2. マナの源でシャーマンのサポート

変身後のシャーマン駒にも「マナの源」によってマナ供給できるのが、個人的に本構成のイチオシポイントです!

シャーマンが変身すると高コストの優秀なスキルを持つ駒に変わりやすいですが、アイテムが持たせられないと早めにスキルを打ってくれません。

しかし早めにスキルを打たせるために前衛置き…とするのは少しもったいないです。

シャーマンは変身前後でHP割合を引き継ぐので、HPの低い変身前にダメージを受けてしまうのは損だからです。

マナの源がいれば、後衛に配置しても十分早くスキルを打つことができます。

特徴3. シャーマンにも恩恵のあるメイジシナジー

マナの源を使う場合、シナジーを生かすためにメイジも付けることがほとんどです。

ケーブやディバインとは異なり、メイジシナジーは相手の駒へのデバフなので、シャーマン駒にとっても恩恵のある嬉しいシナジーです。

ケーブディバインシャーマンでのシャーマンは、終焉の審判者のスキル対象をエース駒から避けるというサポートの役割が大きいです。

シナジー効果を受けないので、ケーブ4やディバイン4の効果が乗らず少しもったいない感じがしますよね。

特徴4. ホーンシナジーで変身の隙を埋めよう

シャーマン4は戦闘開始から変身するまでに少し隙が生まれます。

また変身後もマナの源によるマナ供給の時間を稼ぎたいので、サンチェーサーサムライを使ったホーントーテムによる時間稼ぎが有効的です。

サンチェーサーサムライは戦闘開始直後にスキルを使うので、このスタン効果も同様に有効的です。

ただし盤面の強さ次第では必須ではないので、他に投入したい駒がいれば都度検討しましょう。

特徴5. サブシナジーを使いこなせ!

基本編成は8枠で完成しますが、4G駒が重なることが重要なので、レベル8ではなくレベル9で回したい構成です。

レベル9では自由枠があるので、ヒューマンシナジーを付けてレベル11を狙うのがオススメです。

レベル11に行くことができれば、強い5G駒をさらに追加することができます。

例えば闇のスピリットを投入すればスピリットシナジーが付いたり、幻影の女王がデーモンシナジーを持っていてちょっと得した気分!

立ち回りを覚えよう!

構成の組み立て方

ヒューマン3メイジ3 経由

序盤に焔霊法師や雷のスピリットが重なったり、亀乗りの長老を引いた場合に作りやすい形です。

自然に最終構成に向かえるので最も理想的で、ドラゴン5の選択肢もあります。

レベル9まではどんどんと経験値の書を使ってOKでしょう。

レベル9になったら経験値の書を温存し、レベル11に行けそうかどうか様子見しましょう。

ハンター6 経由

ハンター6のパワースパイクの終了とシャーマン4のパワースパイク開始が同タイミングなので、うまくいけばずっと連勝できます。

ただし構成移行が大変なので少々上級者向きかもしれません。

レベル9でケーブ4ハンター6を経由すれば、自然とシャーマン2駒を使えて繋ぎやすいはずです。

まだやったことはないです…(脳内チェス)

ディバイン2メイジ3 経由

連敗気味に入る場合は、アグライアによるプリーストシナジーを付けてディバイン2メイジ3の形を作ると良いでしょう。

21ラウンド・レベル9でオールインできるよう、とにかくお金を貯めて動きましょう。

オールインの目安はシャーマン4G駒を重ねることです。

ディバイン4メイジ3やメイジ9の選択肢もありますが、決め打ちの場合はウィザードは取らなくてもOKです。

基本配置例

基本配置とは、特定の相手ではなく幅広い構成に対して戦える汎用的な配置です。

下の画像の場合、雷のスピリットの横にホーントーテムが出現します。

雷のスピリット
スキルが広範囲にヒットするよう真ん中前衛

シャーマン4体
安全に変身できるようホーントーテムの後ろ

サンチェーサーサムライ
スキルが広範囲にヒットするよう端
自陣の無駄な範囲をスキルで動かないよう最前

亀乗りの長老
スキルが広範囲にヒットするようなるべく角寄り
光羽のアーチャーのスキル避けのため角に置かず一つ前

マナの源
光羽のアーチャーのスキルの的になる役
長老の背中をさすってあげる役(えらい!)

メタ配置例(対アサシン)

対アサシンでは、ホーントーテムが後ろに出現するよう前衛に固めたりします。

上の配置の場合、サンチェーサーシャーマンの後ろの位置にトーテムが出ます。

これに対するアサシン側のメタ配置とかもあります。

おわりに

いかがだったでしょうか?

構成の相性関係などまだまだ書けていないことはありますが、S13も近く環境も変わっていくと思いますので、このくらいにしておこうと思います。

実際に何戦か試してみた感想としては「ディバインほどではないけど狙っても良い構成」「スキルエフェクトが派手で楽しい!」という印象です。

最終構成の候補は多い方が立ち回りやすいので、気になった方はぜひ試してみてね!

さすがライカさんですね
記事の構成自体が分かりやすく、立ち回りまで簡単に想像できました!
ライカさんは第25回オトチェ杯でも優勝していて、その時の準決勝などでもすごい構成移行をしていてとても印象に残ってます。
やっぱり最終構成のレパートリーが多い人は本当に上手いと感じますね!!

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