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【オートチェスDUO:構成*立ち回り】ウォリアー9の立ち回り

攻略

どうも皆さんこんにちは。

相変わらずDUOやっております。kino0551です。

この記事はS9DUOの環境記事の一部分に当たるものです。もし全体像を見たい方はまずそちらから御覧ください。

それでは早速はじめていきましょう。

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目指すべき形

共有枠:終焉の審判者、その他足りない駒/その他:セイウチボクサー、赤き斧の王、剣聖、深海の守護者、人狼、幽霊ガール、海賊王、バーサーカー/シナジー枠:氷河の呪術医、不死の教皇、セイレーン

画像の通りの形です。

共有すべき枠は終焉の審判者/自由枠3で。自由枠というのは何でも入れればいいよというわけではなく、足りない駒(あるいは3G星2のような高価な駒)を補いましょうということです。

自由枠3でよく共有する駒は重なっていると強い深海の守護者2、剣聖2や、シナジー要員としての幽霊ガール、人狼、海賊王、バーサーカー、不死の教皇などです。

特に剣聖2はウォリアー9ミラーで大いに活躍をします。

最終的には上記の駒全てを入れることで

ウォリアー9、ケーブ2、ビースト2、グレーシャー2、アンデット2、ウォーロック2、マリーン2、デーモン1という盛り沢山なシナジーになります。

セイクリッドランサーが引けたら重なってない駒や海賊王星1などシナジーと絡まない駒と入れ替えて、呪術医の代わりに闇のスピリットやアルケミストを入れましょう。

セイクリッドランサーを引いてさえいればメイジ系統相手にマリーン4をだしつつグレーシャー2も出すことが出来ます。

きっかけ

マッチング成功時の確認ボタンを押したときです。

試合の理想的な流れ~連勝編~

連勝ルートの場合、大体はハンター6やウォリアーを使った混成ハンターを使って連勝することになりますが、あまりロールすることはおすすめしません。

連敗ウォリアー9のほうがパワースパイクやロールが連勝で行く場合より早く、連勝では移行をしなければいけない都合があるため、ロールしすぎるとお金が足らなくなって詰みます。

連勝に行くのはラウンド1、2のツモから「これはもう連勝止まらない」という確信を得ている状態に限ります。

例えば2Gのハンター駒が星2になる、ヘブンボンバーが星2でパルスワンドがあってメカ3が出ている、剣聖星2になった上でウォリアー3ケーブ2が出て、すぐにウォリアー6に行けそうである。

そういった状況です。ほとんどやることはありません。

極端な話、ロールを一切せずにうまいこと来た駒を活かして13程度までつなぎ、14や16でオールインしてウォリアー9を作り上げるようにしましょう、ということです。

もちろん、慣れてきたらここは回すべきとか状況に合わせて動けばいいと思いますが、基本は回さなくていいです。大体裏目ります。

大会じゃないのですから、ハイリスクハイリターンな択を取る必要はありません。ローリスクローリターンでいきましょう。

お金が大事とはいいましたが、利子と相談しながらウォリアー駒は抱えるようにしましょう。

ウォリアーはグレーシャービーストやメイジ9と違って、出せば勝てるという構成ではありません。

出来る限り多くのウォリアー駒を活用しましょう。

また、これは環境の傾向であって理論的なことでは有りませんが、ランクマッチでは利子ポジで立ち回るペアが多いように感じられます。

そのため、序盤はメカ3やヒューマン3の効果を受けることが意外と容易です。ハンターなど強力なシナジーが用意できないときは一考の余地ありだとおもってください。

各ラウンドにやるべきこと~連勝編~

大体の試合での私がすべきと思う動きを書きます。

だいぶ場合分けされるシーンがあるので混同しないように気をつけて見てもらえればと思います。

ラウンドラウンド終了時レベル(経験値)やること
12(0/1)or4(1/4)買えるだけいい駒を買う。そのなかで優秀なものを共有する。

あまりにもツモが弱い場合は、片方が1G駒をひとつだけ購入して、レベルに振ることも考えます。ちゃんとエントの精鋭に勝てる構成にしましょう。(どちらかは必ず駒を2つ以上購入して、共有するということが前提です。1G2枚ではかなりの確率で負けます)

この段階でレベル4にすることで、アンブラやウィンドレンジャーなど強力なハンター駒を引ける確率を高めます。
23(0/2)or4(2/4)1Rでレベルを振っていない限り、あまりにツモが良すぎてお金がない時を除きレベルを振ります。
振っていたら足りない駒を購入しましょう。

5Gで3枠補給が必要となるので、3G駒を拾っていた場合足りなくなる場合があります。その時はしょうがないです。
34(3/4)or5(3/8)ここまでにレベルを振れていなければ絶対に振りましょう。

ラウンド終了時に次のレベルまでの経験値が1なら、次のラウンドのツモはレベルが上ったときのものが提示されます。

アンブラ・ウィンドレンジャー率を高めましょう。

ショップに並んだ中から必要な駒をかき集めましょう。
45(0/8)or6(0/18)これまでに勝っていて、駒が重なっていないのであればここでレベルを振れるはずです。

レベル6になると一気に4Gを引ける確率が高まります。

早くに踏めるに越したことはないです。
54(7/8)or6(1/18)4ラウンドでレベルを振っていないなら1回は振りましょう。

ラウンド3のときと同じ理論です。それ以外に特筆する点は有りません。
65(0/18)or6(2/18)
or7(0/28)
ツモと稼げているお金と相談してここでレベルに振れる場合があります。

レベル7であれば4G駒もだいたい引き込めますので、連勝等しているのであれば入れたいところです。
76(1/18)or6(3/18)
or7(1/28)
同上
86(2/18)or6(4/18)
or7(2/28)
ここからはあまり無理はせずに利子を意識しつつお金をためていきます。

左の3つのどれかのレベル帯にいるよう意識しましょう。

レベルの変動しない無駄な経験値振りは利子を損するだけです。
96(3/18)or6(5/18)
or7(3/28)
同上
106(4/18)or6(6/18)
or7(4/28)
同上
116(5/18)or6(7/18)
or7(5/28)
同上
126(6/18)or6(8/18)
or7(2/28)or7(6/28)
ウォリアー駒が2つ以上重なっていてあと4G駒だけで揃うかつ、競合がいるのであればレベル7にしてウォリアー9を出しに行きます。終焉の審判者を引けるとベストです。
136(7/18)or6(9/18)
or7(3/28)or7(7/28)
同上
146(8/18)or6(10/18)
or7(0/28)or7(4/28)or7(8/28)
同上
156(9/18)or6(11/18)
or7(9/28)
未だにウォリアー9になっていない場合は、ここで最終構成で使う駒が2つ程度重なっているのであればハンターを3程度にまで落として、先に売却や利子5を割らない範囲でレベルに振ります。

アイテムの選択は16ラウンドの戦闘が始まってからで良いです。

この段階で現状不足している駒の情報などを共有しておきましょう。
168(2/38)レベルを8にして最終構成を目指します。卓にディバインやメイジがいたら自由枠でマリーン2を、それ以外の場合はアンデット2かグレーシャー2を出します。
17~8(3/38)~周りの状況をみてレベルを上げてシナジーを追加したりロールして重ねたりします。終焉の審判者がリーチの場合はレベル8にとどまって重なるまで回す選択肢を、ウォリアー競合がいるのであればグレーシャー2アンデット2ウォーロック2を目指してレベル9を見ましょう。

序盤戦におすすめの駒~連勝編~

もはや何でも使います。ハンターが比較的優秀であると言うだけで、大体の駒をおすすめしなければいけなくなります。

それではとんでもないことになりますし、逆に使わない駒を指摘したほうが早いのでそちらを説明します。

  • 霜の騎士
  • 氷河の祈祷師
  • マナの源
  • ソウルイーター
  • 光刃の騎士

おおよそこの辺りは避けましょう。

あとはその場しのぎで強そうな駒を使うしか有りません。

作るべきアイテム~連敗編~

最終的にほしいアイテムは以下のとおりです。

アイテム名個数用途
シャドウブレードいっぱい終焉の審判者に乗せます。重複するのであればあるだけいいです。
鋼の鎧最大2終焉の審判者などに乗せます。
複数ある場合は唯一パッシブを活かすために他の前衛ウォリアーにも乗せます。
パイソンワンド最大4メイジやディバインがいる時に作ります。
主に共有駒に乗せますが、優先度は終焉の審判者>その他です。
パルスワンド最大2大体の場合、中盤に剣聖星2、海賊王星1に乗せ、終盤は不死の教皇に乗せます。
退魔のクローク最大2メイジやディバインがいる時に作ります。
主に共有駒に乗せ、シールドを全体に撒けるようにします。

それ以外にはアイスプレートメイル、黒氷ランス、傀儡の仮面などが挙げられますが、上記のものに利用できないものしか引けなかった時に作ればよいでしょう。序盤にアイスプレートメイルが作れるとしても、鋼の鎧とシャドウブレードになる未来があるためにバラでおいておくことも多いです。

シナジー完成後の動き~連勝編~

16ラウンド程度でシナジーを完成させました。ではその後はどうすればいいでしょうか。

その点について優先度を付けてまとめました。

  1. 駒を重ねる。特に終焉の審判者のことです。
  2. 次に当たる相手の配置等を見る。基本は相手のキャリーに守護者を当てつつ、終焉の審判者と赤き斧の王が隣あい、鋼の鎧の効果がより多くの駒に行き渡るようにします。
  3. レベルを9にする。終焉の審判者の担当ではない、終焉の審判者星2ができたなど、現状ガチャをしても成長の余地がなくなってきた段階やシナジーで対応したい状況で見ます。11枠目以降に追加すべき駒は自由枠にあるものです。
  4. レベルを10にする。ただのダメ押しです。モブラウンド挟まずに倒せそうなときなどにどうぞ。

試合の理想的な流れ~連敗編~

連敗ルートの場合、大体は何も考えずにフルオープンかプリーストのみを盤面に出します。

連敗に行くのはラウンド2開始段階で連勝は無理だなと考えたときで、おおよそ95%程度はこちらになると思います。

なぜフルオープンに近いことをするかと言うと、現環境では多くのプレイヤーがアンブラや隻眼のハンターなど、トークンを召喚する駒を多用しており、中途半端な駒を出すと逆に打点が増えてしまうからです。

駒を出すのは相手がトークンを召喚する駒を一切出していない時で、運良く1点でも削れたらラッキーぐらいに思っておくと良いです。

プリースト2を出せていて、相手の打点がプリースト抜きで9しかないけれど、隻眼のハンターなどトークンを召喚する駒がいる場合などはプリースト2の他に駒を多少出してあげることで緑のエッセンスを得ることを狙うことも出来ますが、ほとんどないシチュエーションだとは思います。

ウォリアー9は必要駒が多いので、出来る限り来たウォリアー駒は抱えるようにします。一方で、利子が絡んだら相方がリーチにしている駒や重ねている駒については売って任せたり、一角錬金やプリースト駒の交換(相方がプリーストを売れば利子が取れ、自分がそのプリーストを利子を割らずに渡すことが出来ること)は怠らないようにしましょう。その1Gが後々大きく響く可能性があります。

また、ウォリアー駒が来すぎて倉庫が足りなくなった場合は一角獣やセイウチボクサーなど倒されやすい駒を盤面に出します。増やされる前に倒してほしいため、ウォリアー3やケーブ2が出ないように気をつけてください。

この連敗はラウンド9まで続けます。

最終的にライフが25もあればなんとかなりますので、プリーストがなくても大体は大丈夫だと思います。

各ラウンドにやるべきこと~連敗編~

大体の試合での私がすべきと思う動きを書きます。

だいぶ場合分けされるシーンがあるので混同しないように気をつけて見てもらえればと思います。

ラウンドラウンド終了時レベル(経験値)やること
12(0/1)適当に駒を共有してモブを倒します。
23(0/2)プリーストを引けていたら共有します。
プリーストを取っていないほうが、1Gウォリアー駒が
リーチでなく2つ以下であれば売却して利子を取ります。
34(3/4)適当に利子と相談しながらウォリアー駒を買います。
45(0/8)この時点で20利子を取れることが望ましいですが、
ウォリアー駒が寄ってきているなら仕方ないです。
55(1/8)適当に利子と相談しながらウォリアー駒を買います。
65(2/8)この時点で30利子を取れることが望ましいです。
ここで30ゴールド持っていると、
7ラウンド開始時の所持金はは40ゴールドになります。
75(3/8)ここで40ゴールドあるといい感じです。
大体はウォリアー駒を引いて利子が割れますが、あまり気にしません。
85(4/8)or6(0/18)ここでウォリアー駒を買った上で54ゴールド以上あれば、
1度だけレベルに振ります。
レベル5と6では4G駒の確率が大きく変わるからです。
95(5/8)or6(1/18)だいたいここで50ゴールドを持っているはずです。
もしレベルを振れるのであれば振っておきましょう。
105(6/8)or6(2/18)or7(0/28)プリースト駒を売却して有る駒でウォリアー6等を出します。
この段階で足りないウォリアー駒について情報交換しましょう。
利子を割らない範囲でできるだけレベルを振っておきます。
117(1/28)レベル7になってウォリアー9が出るまで回します。
妥協は許されません。
大体の場合は4G駒を1つ引ければ良いので、
重なってないウォリアー駒を拾いつつ探します。
127(2/28)or8(2/38)周りの状況を見て、メイジ系統がいるなどの場合は、
レベルを8にしてマリーン2を、
ウォリアー系統が強そうな場合はアンデット2を出します。
137(3/28)or8(3/38)同上
147(4/28)or8(4/38)or9(0/48)メイジ系統がおらず、お金と不死の教皇、バーサーカーがあれば、
レベルを9にしてグレーシャー、アンデット2、ウォーロック2を
出しに行きます。
そのままでも大丈夫そうであればお金を大事にします。
157(5/28)or8(5/38)or9(1/48)ウォリアー9が出ていれば勝てます。
16~8(6/38)or9(2/48)~ラウンド14と基本は同じです。
重ねつつ、最終的にレベル10も見据えて動くと良いでしょう。

序盤戦におすすめの駒~連敗編~

プリースト以外使いません。

岩のスピリット、戦神は最終構成には入りませんがウォリアー9を出すために拾うには拾います。

作るべきアイテム~連敗編~

最終的にほしいアイテムは以下のとおりです。

アイテム名個数用途
シャドウブレードいっぱい終焉の審判者に乗せます。重複するのであればあるだけいいです。
鋼の鎧最大2終焉の審判者などに乗せます。
複数ある場合は唯一パッシブを活かすために他の前衛ウォリアーにも乗せます。
パイソンワンド最大4メイジやディバインがいる時に作ります。
主に共有駒に乗せますが、優先度は終焉の審判者>その他です。
パルスワンド最大2大体の場合、中盤に剣聖星2、海賊王星1に乗せ、終盤は不死の教皇に乗せます。
退魔のクローク最大2メイジやディバインがいる時に作ります。
主に共有駒に乗せ、シールドを全体に撒けるようにします。

それ以外にはアイスプレートメイル、黒氷ランス、傀儡の仮面などが挙げられますが、上記のものに利用できないものしか引けなかった時に作ればよいでしょう。序盤にアイスプレートメイルが作れるとしても、鋼の鎧とシャドウブレードになる未来があるためにバラでおいておくことも多いです。

シナジー完成後の動き~連敗編~

11ラウンドでシナジーを完成させました。ではその後はどうすればいいでしょうか。

その点について優先度を付けてまとめました。

  1. レベルを8にしてサブシナジーをひとつ出す。
  2. 駒を重ねる。特に終焉の審判者のことです。
  3. 次に当たる相手の配置等を見る。基本は相手のキャリーに守護者を当てつつ、終焉の審判者と赤き斧の王が隣あい、鋼の鎧の効果がより多くの駒に行き渡るようにします。
  4. レベルを9にする。終焉の審判者の担当ではない、終焉の審判者星2ができたなど、現状ガチャをしても成長の余地がなくなってきた段階やシナジーで対応したい状況で見ます。11枠目以降に追加すべき駒は自由枠にあるものです。
  5. レベルを10にする。ただのダメ押しです。モブラウンド挟まずに倒せそうなときなどにどうぞ。

最後に

ここまでお付き合いくださりありがとうございました。

こんな詳しく動き書かれた記事はなかなかないと思います。もしかしたらもっといい動きもあるかもしれません。

ですがとりあえずこれでDUOに慣れて頂いて、それから色々試してもらえればいいんじゃないかなと思います。

以上、kino0551でした。

デュオ記事一覧

S9 前期 DUOモードの環境考察
【オートチェスDUO:構成*立ち回り】ウォリアー9の立ち回り
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【オートチェスDUO:構成*立ち回り】ディバイン4シャーマン4
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