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【オートチェス:構成*立ち回り】ケーブディバインシャーマンの立ち回り

攻略

はじめまして。好きな構成はケーブディバ、好きなチョコはゴディバ、好きなポケモンはレディバのライカですよろしくお願いします。

今回は自分が最も好んでやっている「ケーブディバインシャーマン」について、自分なりの立ち回りを書いてみます。

シーズン7のキング3帯ではほとんどの試合で決め打ち気味にこの構成を選択しクイーンに到達しました。

おそらくこの構成を選択した回数だけでいえば日本人でトップなのではないでしょうか。

今回はそれらの対戦の中で掴んだテクニックなども交えて紹介したいと思います。

ディバインシナジーについては
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構成概要

  • 戦神
  • アグライア
  • 神使
  • ソウルイーター
  • 剣聖
  • 水のスピリット
  • 溶岩シャーマン
  • 嵐のシャーマン
  • 占星術師(氷河の祈祷師で代用可)

ケーブによる体力上昇とシャーマン4による相手のエース封じにより、比較的不利をとる相手が少ない安定度の高さが魅力です。

嵐のシャーマンが5Gに変更されたことにより全盛期に比べると数を減らしましたが、11月5日のアップデートによってケーブのシナジー効果と溶岩シャーマンに上方修正が入り、再び注目が集まっている構成です。

構成の特徴の一つとして、2G駒が5体もいて使う駒の価格帯が非常に偏っていることが挙げられます。
今回はこの特徴に注目した立ち回りをご紹介します。

人それぞれ得意な立ち回り方は異なると思いますので、あくまで一つの例としてご覧いただければ幸いです。

今回紹介する立ち回りの特徴

・レベル5でとどまり軽くロールする
・2G駒全て星3を目指す
・50Gキープする時間帯を長く取る

これを初めて別の方に教えた時(S7中盤)は「ソウルイーターとアグライアも!?」とびっくりされましたが、徐々に定番になってきているように感じます。

簡潔にまとめるとこれだけではありますが、その意図や細かいテクニックなどについて、ラウンドごとに少しづつ触れていきます。

序盤の立ち回り(1-14ラウンド)

序盤は、今回の立ち回りにおいてレベルに一度も振らないラウンド帯と定義しています。

1-3ラウンド

ケブディバを狙うきっかけ

アイテム:魔力の結晶+(魔力の結晶 or マジックロッド) を引けたとき
駒:プリースト駒(アグライア or 氷河の占い師)を引けたとき

アイテムはよく「テレポート短剣が必須!」と思われがちですが、個人的には最後の最後まで作りたくありません。序盤に作成する優先度は圧倒的にパルスワンドだと考えています。

儀式宝杖も終盤に積極的に作りたいアイテムで、魔力の結晶と同じくらいマジックロッドの本数も大事です。スキルの火力が低いと、対インセクトやビーストでプレーグガード(魔毒の芋虫から生まれるトークン)を処理しきれず大ダメージに繋がります。

その他、アイスプレートメイルパイソンワンドは最低1つずつ作れるようにアイテム選択していきましょう。
全てのアイテムをキャリー駒となる水スピに載せたくなりますが、アイスプレートメイルは戦神に持たせておいた方が活躍します。水スピは遠距離駒のため戦闘開始直後に攻撃対象にならないことも多く、アイスプレートメイルが無駄になるケースがあります。

テレポート短剣のデメリット 上級者向け
  • 相手のソウルイーターにマナを吸い取られやすい
  • 禁忌のデーモンハンターで配置対策されやすく相手依存
  • 相手がボックス配置のまま動かず、角に割り込みにくい
  • テレポ終焉のスキルが刺さりやすい
    – 「売却額が高い駒」のうち「マナが一番溜まっている駒」に打ちやすい
    – アサシンジャンプ中はターゲットにならない

もちろん、「マナがすぐに溜まる」というメリットは大きいので、好みの問題かとは思います。

4-9ラウンド

アグライアが引けている場合は連敗を狙ってもOKですが、連敗継続よりもライフを守ることを優先します。もちろん敵を減らしつつ連敗継続できればベストです。
「連敗に向かうときはアイテムを保留しても良い」と考える方も多いですが、ライフを維持することに役立つのでアイテムは取って合成してしまってOKです。保留していても10ラウンドのモブ戦に勝つために取ることが多いからです。
パルスワンドの載せ先はライフルマンがおすすめです。パルスダメージで削れた敵を優先的に狙いつつ、スキルでさらに数を減らすことができます。

利子をとるラウンド(目安)

ゴールドライフ優先利子優先
1065
2087
30109

毎ラウンド5G+利子がもらえるので、連敗継続しなくても2ラウンドごとに10G増やすのは難しくありません。

各ラウンドでのライフ(目安)

ラウンドライフ優先利子優先
108070
156050
205040

プリーストオープンによる連敗戦術の場合は10ラウンドでだいたいライフ70程度になります。
※プリーストオープン:プリースト以外の駒をベンチに下げて1体で戦う戦術

10ラウンド「岩のゴーレム」対策

水のスピリット、剣聖、赤き斧の王、戦神、アグライアの5体が序盤の基本セットです。

対策ポイント

・それぞれの駒のスキルを複数の敵にヒットさせる
・水のスピリットをタンク役にし、倒される間際にスキルで逃げる(ケーブ2必要)
・アイテムは剣聖に持たせスキルを確実に打ち切る

画像1:「岩のゴーレム」対策配置
画像2:アタリパターンの動き
画像3:ハズレパターンの動き

画像2のように岩のゴーレム側が先に動いた場合は、アタリです。
画像3のようにこちらの近接駒が先に動いた場合は、ハズレです。(水スピ棒立ち)

アタリパターンの場合は全て星1でも勝てますが、ハズレパターンだと負けるので、何か1体星2ができていると安心です。星2ができていない場合は、多少お金を使ってもいいので勝てる編成にしましょう。ディバイン2の焔霊法師やスピリットシナジーも有効的です。ハンター3はナーフ後にかなり負けやすくなったのでオススメしません。

10-14ラウンド

岩のゴーレムを乗り越えたらいったんひと段落しゴールドを溜めます。
そしてここからが今回紹介する立ち回りの特徴的なポイントその1、「レベル5にとどまり50Gキープでロール」をしていきます。

5/6レベルの排出率
1G駒 レベル5:40% → レベル6:33%
2G駒 レベル5:35% →レベル6:30%

排出率が高いうちに序盤の基本セット5体の星2を目指しましょう。また最終構成で星3を目指す駒は全てキープしましょう。
レベル5時点でいきなり星3を狙いに行く「5ガチャ」とは異なり、50Gを下回るまではロールしません。

中盤の立ち回り(15-25ラウンド)

中盤は、エースの「水のスピリット」が星2前提で、活躍が見込める時間帯としています。

15ラウンド「狼の群れ」対策

10ラウンドと同じ5体で挑みますが、そのうち3体程度は星2にしておきたいです。

対策ポイント

・剣聖のスキルを5体にヒットさせる
・駒の重なり次第で配置と駒を変える
・水スピが重なっていればレベル6に入れてもOK

近接駒が前に飛び出してしまうハズレパターンの動きもありますが、岩のゴーレムに比べると致命傷にはなりません。

剣聖が星1の場合この位置はキケンなので、戦神か赤斧の場所と交換しましょう。

岩のゴーレムと同様、勝てそうにない場合は50Gを下回っても良いのでロールで強化してください。

16-19ラウンド

ここまでは50G余剰分をロールに使いましたが、ここからは50Gキープでレベルに振っていきます

16ラウンドで一気にレベル8まで振る連勝狙いの戦法もありますが、自分は50Gキープで徐々に振ることがほとんどです。

ここまでで連敗継続状態になっていたり、負けても2〜3点くらいしかダメージを受けない程度の戦力が確保できているためです。

ラウンドごとのレベル管理

ラウンド利子優先連勝狙い
1668
1878
2188 or 9
2689

16ラウンド時点で連勝している人がいる場合、すでに12-14ラウンドで当たったのかチェックしましょう。上級者向け

まだ連勝の人と当たっていない場合に限り、50Gを割って早めにシナジーを強化し連勝ボーナスを奪いにいきます。この場合は「連勝狙い」と近い状態になります。

20ラウンド「キラ熊」対策

対策ポイント

・戦神を左端に配置して左奥にいる攻撃速度の速い赤キラの攻撃を受ける
・レベル7の場合はケーブ4型にする

基本的にモブ戦は範囲攻撃スキルが有効的でないので、レベル7の場合はケーブ2ディバイン4よりケーブ4ディバイン2型がいいと思います。

また自分で試したことはないですが、レベル7時点では水スピを抜いてケーブ4ディバイン4の形もあるようです。

ケーブ4のバフもあり、アプデ前に比べ楽に勝てるようになりました。

21-24ラウンド

21ラウンドは他の構成も強化が入りやすいラウンドです。必ずレベル8まで上げてケーブ4ディバイン4+水スピを出しましょう。

このあと、50Gまで戻したら再び50Gキープでロールしていきます。

3Gの神使が重なれば一時的に終焉ケアになるので、神使が重なるまではレベル9に上げない方がいいでしょう。

また戦神星3が近い場合は、少しでも排出率の高いレベル8のうちにロールを稼いでおきたいです。

中盤戦の配置例

25ラウンド「怒りの梟」対策

対策ポイント

・戦神だけ反対側に離して片側の梟の攻撃の的する

戦神以外は適当でOKです。簡単ですね。

実際には特に何も意識しなくても勝てることが多いです。

終盤の立ち回り(26ラウンド〜)

終盤は、2G駒の星3を目指しつつシャーマン4を付けるフェイズになります。

いつレベル9に上げるかは盤面と駒の集まり次第なので言及が難しいですが、占星術師を引けたらレベル9に上げてしまっていいでしょう。

逆に神使がまだ重なっていなかったり、戦神星3が近い場合はレベル8の方が重なりやすいのでとどまります。このあたりは駒の集まり具合・残りライフ・他プレイヤーの強さなどいろいろ影響するので、状況を見て判断が必要な部分です。

星3リーチがいてかつベンチが溢れかえっている場合は一気にロールします。

これまでのんびり操作ラウンドばかりでしたが、このあたりはめちゃくちゃ忙しいです。

手間暇かけて集めた駒たちが次々と星3になっていく様子は、まるで小学生が卒業していくのを見守る担任の先生の気分です。

海外の先生方も気になるようで、なんだなんだと言わんばかりに盤面に訪れます。自慢の生徒たちを見せびらかしましょう。涙なしには見られませんね…;;

2コス全て星3目指す理由
  • 星3にするとショップに表示されなくなるので他の2G駒も重なりやすくなる
    – 水スピが競合していても気にならない
    – バラバラのコスト帯を集めるより効率がいい
  • ディバインの天敵である終焉の審判者のターゲットケア
  • 最終構成のパワーを高め1位を取り切るため
  • 楽しい!

※注意
正確には2コス全て星3を目指すのはあくまで戦術の1つです。卓次第ではマリーン移行、早めのシャーマン4などを見据えて目指さなかったりもします。上級者向け

もちろん、全ての2G駒を星3にできるほどゴールドに余裕がある試合ばかりではありません。

基本は星3に近い駒を優先で良いですが、迷った場合は以下の優先度を参考にしてください。

星3を目指す優先度

水のスピリット > ソウルイーター > アグライア > 溶岩シャーマン > 剣聖 (> 戦神?)

構成移行する際も使うソウルイーターとアグライアを優先します。

またこの2駒は後衛のため最後まで生存しやすく、2回目以降の終焉ケアに役立ちます。

ソウルイーターは実質「リフレッシュの球」で、水スピに効果が乗るとスキルを打っている時間が多くなるので、これまた終焉ケアに繋がります。

アグライアは足止め中に魔法防御を下げる点もポイントです。

足止めによりパルスワンドのクールダウンタイムを稼ぎ、アクティブ効果で倒す光景はよく見ます。

2G駒の効率重視で戦神を最後にしてしまいましたが、戦神星3は相当強いです。

戦神はソウルイーターのスキル対象外で、その分効果が水スピに乗りやすくなっています。雷神を引いても交換しません。(ドラ5対策の雷神ピックはあり)

※2021.01.17追記
執筆当時はドラゴン5が多い環境でよくマリーン4移行をしていました。現環境では構成移行せずに最後までケーブディバインシャーマンの形を保つことが多く、溶岩シャーマンや剣聖の優先度も上がっています。ソウルイーター星3の優先度は低めで良いでしょう。

終盤戦の配置例

終盤の配置はシャーマン駒をいかに相手のキャリー駒に当てるかにかかってきます。上級者向け

基本的には両側の後ろに配置しておけば、テレポ裏切りなどのケアができるので便利です。

相手が気づくとテレポ役を別の駒に変えてくるので、シャーマン駒の位置も変えましょう。

闇のスピリットや亀乗りの長老のスキルケアも兼ねて、左右に分けておきましょう。

番外編:45ラウンド「年獣」対策 その1

年獣までたどり着くのはなかなかレアケースですが、対策を覚えておかないとどんなに構成強化出来ていても負けてしまいます。

最もメジャーな対策は闇のスピリットを引き水のスピリットと交換してアイテムを全部移し替えることです。

しかし、45ラウンドまで続く白熱した勝負のなか、闇のスピリットの5Gも惜しく、売ってロールに回したいこともあります。

いつのまにか年獣ラウンドを迎え、慌てて闇のスピリットを探しに行ったが引けず…など。

そんな時のために、もう1体対策可能な駒を紹介しておきます。

番外編:45ラウンド「年獣」対策 その2

単体スタンの名射手、光羽のアーチャーです。

年獣に対してはシャーマン4の効果は不用のため、シャーマン2に下げて光羽のアーチャーを投入し、水スピのアイテムを全てアーチャーに移します

シャーマン2によるペンギン効果中にスキルを打ち、スタン中にまたマナを溜めてスタンを狙います。

闇のスピリットに比べると耐久がないので、広い範囲攻撃に巻き込まれると倒れる可能性があります。

耐久アイテムもしっかり移しましょう。テレポート短剣があると最も遠い位置にいくので安心です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

各構成への対策も書きたいところではありますが、今回は最後までケーブディバインシャーマンの形を貫く立ち回りとして割愛させていただきます。

本当はフワライドが好きです。

ライカさんについては

コメント

  1. 名無しのプレイヤー より:

    参考にしたら星3を6体作れて気持ちよく1位取れました!

  2. shed より:

    This is very helpful! Thank you for the guide!
    I hope you make more (´。• ᵕ •。`) ♡ I love it

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