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【オートチェス:攻略*構成】ケーブグレーシャーの立ち回り

攻略

こんにちは。
好きな遊び方は決め打ち、好きな料理はそば打ち、好きな略称はセイウチのライカです。

今回はシーズン10でたくさん遊んだケーブグレーシャーの記事を書いてみました。

現環境ではほとんど流行っていない構成ですが、「いろんな構成を習得したい!」「やったことのない構成で遊んでみたい!」という方の参考になれば幸いです。

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構成概要

ケブグレの歴史

ケーブグレーシャー(通称ケブグレ)は、2020.7.31に溶岩シャーマンとセイクリッドランサーが追加されたことで、シーズン6中盤に登場した構成です。

当時のテンプレ構成は上記のような10枠で、強力なシャーマン4シナジーが自然と出ることから猛威を振るいました。

しかしその後「シャーマン4のシナジー効果変更」「10レベルまでの必要経験値の増加」そして「嵐のシャーマン5コスト化」と数々のナーフを受け、数を減らしてしまった構成です。

現在の理想構成

  • 剣聖 (or 赤き斧の王)
  • 溶岩シャーマン
  • 嵐のシャーマン
  • 氷河の呪術医
  • 氷河の占い師 (or バーサーカー)
  • セイクリッドランサー
  • 神使
  • グリムタッチ
  • アルケミスト
  • 闇のスピリット

数々のナーフがあったため、昔のテンプレ形では勝ち辛くなっています。
現在はケーブ6型ではなく、より単体性能の高い駒を使えるウォーロック4型が理想と考えています。

S10後期でシャーマン4の効果が再び変更されたため、シャーマン4の代わりにプリーストかウォリアー3シナジーを付けると良いでしょう。

長所

・ケーブハンターから移行でき序盤に連勝しやすい
あらゆるアイテムと相性がいい
・強力な5コスト駒が自然と構成に入る

短所

10レベルに到達しないと構成が完成しない
・構成が完成しないと下位落ちしやすい
・序盤のナイト、中盤のウイングスが苦手

かなり多くのゴールドを必要とするため、他の構成に比べると難易度が高いです。
安定して上位を取りやすい構成ではありませんが、完成するとかなりのパワーとなり、1位を取り切りやすいです。

立ち回り詳細説明

立ち回り概略

立ち回り全体の特徴

・ロールはなるべくせずレベル先行
・序盤連勝、中盤プリースト連敗
・誰よりも早く10レベルに到達し人気5G駒を確保する

上の画像は立ち回りの目安をまとめたものです。
赤線は連勝が続いた場合の理想的な展開青線は標準的な展開です。
※端末によっては見にくいかもしれませんがご了承ください

理想展開の場合は17Rでレベル9に入るなど、他構成と比べてもかなり早くレベルをあげます。

10レベル必須の構成なので、「ロールにお金を使わずにライフを保つ」ことが必要になります。

連勝しつつなるべく利子を確保する必要があるので、卓を見て強化しすぎない判断が難しいかもしれません。

「ケブグレと言いつつ、ほとんどケーブハンターじゃん!」とつっこみたくなる方、正解です。

ケブグレで勝てるかどうかは、ケーブハンターで勝てるかどうかにかかっています。

序盤の立ち回り(1〜15ラウンド)

ケブグレを狙うきっかけ

アイテム:サンダーハンマーや吸血マスクが作れる時
駒:ケーブ駒とハンター駒が寄った時

終盤のための強い合成先を考えて選択するのではなく、序盤に連勝することを最優先に考えてアイテムを取りましょう

最上位アイテムはスピリットランスが最優先ですが、序盤に黒表ランスを作成しても連勝が狙いにくいです。

仕方なく折れた剣とマジックロッドを取る場合、折れた剣をハンター駒、マジックロッドを剣聖と合成せず別々に持たせた方が総合火力が上がります。

序盤その1:ケーブ2ハンター6(連勝編)

序盤ハンター6型のポイント

・ハンターが5種類集まったら軽くロールしてOK
・コスト2以下の駒は星2を狙う
・利子よりも連勝を優先する

序盤最も狙いたいシナジーです。

ハンター6が早めに出せた場合は連勝を狙えます。利子よりも連勝継続を優先して、他プレイヤーよりも早くレベルを上げていきましょう。

タンク駒が足りないので、アンブラは前衛に配置することが多いです。

セイレーンを引けた場合はレベル8でマリーン2を付けることができるので、ウインドレンジャーと入れ替えて良いでしょう。

序盤その2:ケーブ4ハンター3(利子ポジ編)

序盤ケーブ4型のポイント

・火力不足なのでアンデッドシナジーを必ず出す
・防御系アイテムは剣聖に持たせてスキルを打ち切る
・連勝よりも利子を優先する

ケーブ2ハンター6に比べると利子優先となることが多く、のんびりとした立ち上がりです。お手軽に出せるわりにはかなり強いです。

ハンター6と異なり、ケーブは残り1種類を狙ってロールすると事故率が高いです。
ケーブ4が出せない間は提示された駒を上手く使って乗り切りましょう。

ただし、火力アイテムの持たせ先となる駒は重なっていることが重要です。ロールするべきかどうかの判断材料にしてください。

序盤にロールを検討する基準
  • ケーブが3種類集まっている
  • ハンターが5種類集まっている
  • アンデッドが出ていない
  • 火力駒が重なっていない

ライフルマンがリーチなど、レベルを上げることで火力補強できる場合はロールよりレベル先行です。

具体的に「この場合はロールする」と言い切るのはゲームの性質上難しいです。

卓の強さや所持ゴールドも考慮してロールすべきかどうかを考えましょう。上級者向け

中盤の立ち回り(16〜29ラウンド)

中盤は辛抱の時間帯です。これまでロールせずに星1主体で戦ってきたツケが回ってきます。

ケーブ4ハンター6で連勝できていたとしても、20ラウンド台のどこかで連勝は途切れてしまうでしょう。無理にお金を使って強化はせず、諦めて自然と連勝が途切れるのを待ちましょう。

レベル9でロールし強化する立ち回りをよく見かけますが、これではレベル10に行くためのお金がなくなってしまいます。

「欲しいのは5G駒なので、4G駒はついでに一緒に集める」という感覚でレベル10まで我慢します。

レベル9でロールするのは、すでにライフが少なく下位落ちしてしまいそうな場合のみです。
辛い展開の場合は、ウォリアー9やハンター9も視野に入れましょう。

中盤その1:ケーブ4ハンター6(連勝中)

立ち回りのポイント

・シナジーを出した後は無理に連勝継続を狙わない
・終盤に使うグレーシャー駒はピックしておく

ケブグレに向かう上での中間地点となる構成です。

ケーブ4はHP+400,ハンター6は攻撃力+85と、どちらも掛け算ではなく足し算のシナジーなので、星1ばかりでも十分戦えます。
これがロールではなくレベル先行したい理由の1つです。

ケーブ4ハンター6が完成したら、のんびりとレベル10を目指します。

ハンター6から狙う構成はいくつかありますが、そのうちレベル10に到達するまでロールを控えるのはケブグレくらいです。

溶岩シャーマンや剣聖は範囲攻撃スキルなので、端に置かずに間に挟むように置くとよいでしょう。

中盤その2:ハンター6からのグレーシャー移行(連敗スタート)

連勝が途切れたらグレーシャー移行を検討します。

50Gキープできておりケーブ4ハンター6を維持した方が被ダメージが減らせそうな場合は無理に移行しなくて大丈夫です。
逆に50Gキープ出来ていない場合は、ハンター駒を売り早めにグレーシャー移行します。

氷河の占い師によるプリーストシナジーを付けて彼ダメージを減らしつつ、徐々にハンター駒をグレーシャー駒に変えていきましょう。
プリースト+グレーシャー2が出せるのであれば、ハンター6を切ってしまって構いません。

終盤の立ち回り(31ラウンド〜)

構成の最終系に近づき、最上位アイテムが作れるようになる時間帯です。ここからが本構成の第2のパワースパイクです。

30ラウンドまで耐えれば、いろいろな上位アイテムに対応できるので一気に構成のパワーが上がります。

終盤の3編成

レベル10に到達してから一気にロールしますが、もちろん来て欲しい駒ばかりが集まるわけではありません。

ある程度狙う構成の幅を持ち、来た駒によって柔軟に変形させましょう。

どの駒も星2止まりでOKです。
お金に余裕があればバーサーカーやアルケミストの星3を目指します。

グレ6型

嵐のシャーマンや闇のスピリットが引けず、セイクリッドランサーを早めに引けた時の繋ぎの構成です。

耐久力がないため、基本的にはほとんど狙いません。頭の片隅に入れておくくらいで良いでしょう。

呪われた吸血のマスクが作れておらず、サンダーハンマーが複数ある場合には有効かもしれません。

配置はグリムタッチの後ろに氷河の呪術医を置くと、グリム呪術医コンボが決まりやすくなります。

セイクリッドランサーは魔法防御が高いのですが、闇のスピリットによる固定ダメージに弱いので、相手次第で端に寄せても良いでしょう。

ケーブ6型

嵐のシャーマンが早めに引けた時や、残りライフが少ない場合に狙う構成です。

クブグレといえばケーブ6!と想像する方が多い基本形ですが、こちらも積極的には狙いません

終盤ではパワー不足が否めない点と、ケーブ6に対して占星術師の強力なスキル「黒羽の召使い」が発動してしまうからです。

ウォロ4型

グレ6型もケーブ6型も、最終的にはこのウォロ4型へ移行するのが理想です。

ケーブ4グレ4ウォロ4を出すだけであれば必須駒はなく、全ての駒が他の駒で代用可能なので、直接狙って良いでしょう。

ウォロ枠にアルケミストを採用すると、近接物理&遠距離物理のダブルエースの形を取ることができます。

シャドウブレードや氷棘の鎧など、セイクリッドランサーにはあまり適していないアイテムも活躍させることができ、ほぼ全てのアイテムを生かすことができます。これがこの編成の大きな長所です。

相手の占星術師が辛い場合はシャーマン4を付けることで、黒羽の召使い25%,電磁気パルス25%,ソニックアタック25%,高ぶる血潮25%と分散されます。ケーブ6型に比べかなり安心感が増します。

メイジ6に一掃されてしまう場合は、ケーブ枠をマリーンに変えていきましょう。上級者向け

合成アイテムの持たせ方

アイテム理想の持たせ先
スピリットランス
呪われた吸血のマスク
審判の戟
セイクリッドランサー
氷棘の鎧
怒りの斧
伝説の酋長の鎧
アルケミスト
パルスワンド
リフレッシュの球
闇のスピリット
嵐のシャーマン
テレポート短剣
フリッカースタッフ
グリムタッチ
嵐のシャーマン
トールハンマー
チャージマスク
セイクリッドランサー
or アルケミスト

アルケミストに最も持たせたいのは伝説の酋長の鎧ですが、必要となる上位アイテム「冥界の欠片」はすべて派生先が優秀です。

上位アイテムの受けを増やため、皮鎧はアイスプレートメールに合成しておくことが多いです。

セイクリッドランサーをメインエースにする場合は、チャージマスクよりもトールハンマーをお勧めします。
範囲攻撃が少ない構成なので、アイテムで補いましょう。

アルケミストがエースの場合はチャージマスクを優先します。

とにかくアイテムを有効に使いたい放題なので、下位プレイヤーが落ちてアイテムをドロップしていく度に、どんどんと構成の真価が発揮されていくでしょう。

おわりに

記事を書いている最中にちょうどシャーマン4の効果変更が発表され、タイミングが悪かったなーという点が少し残念です。

シャーマン4変更後も何戦か試しました。
以前のような最終盤の配置合戦がなくなってしまいましたが、まだまだ使える構成と感じたため公開しました。

環境変化や仕様変更によって、細かい部分の立ち回りは変わってくるかと思います。

しかし、ケブグレが「ロールを控えつつレベル先行重視」という点は大きく変わらないかと思います。

各構成の特徴を理解して、それぞれの立ち回り方を覚えていきましょう!

蕎麦は、打ったことがありません。

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