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【オートチェス:立ち回り】12R〜19R連勝時の立ち回り

戦略

Riseと申します。今回は連勝時の立ち回りについての記事になります。

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はじめに

今回の記事では11R(ラウンド)まで連勝出来た場合を想定しています。

連勝している時は多くの場合3ハンターを使っていると思います。そこからさらに連勝を伸ばしていくことを考えると、中盤最強シナジー6ハンターを使うのがベストです。

6ハンターを活かして20R(ラウンド)まで連勝を継続することを目指しましょう。

※以降、(ラウンド= R )表記で記載します

6ハンターについて

では、6ハンターシナジーを見てみましょう。

6ハンターシナジーはハンター駒の攻撃力を85上げるというものです。攻撃力+85というとルーンハンマー4.25本分です。

それがハンター6体に適用されるので、なんとルーンハンマー25.5本分も攻撃力が上がることになります。つまり6ハンターは火力を大幅に上げるシナジーなのです。

また、攻撃力上昇が割合ではなく固定値であることもポイントで、星1のライフルマンの攻撃力が70→155になります。星1の駒が多い中盤に6ハンターシナジーが強い理由の1つです。

さらにハンターは駒の種類も多く、1〜3ゴールドの駒のみで6ハンターが出るのも魅力です。

6ハンターには弱点もあります。それは耐久力の低さです。ハンター駒は前衛が少なく、HPの低い駒が多いです。そのため、7~8枠目で耐久力を補う必要があります。

7レベル、8レベルで目指す形

まずは7レベルです。6ハンターに1体追加できますが、基本的には赤き斧の王などで2ケーブor

禁忌のデーモンハンター大樹の賢者3ウイングスを出します。

他には重なっている前衛(ソウルブレイカーなど)やアンブラが引けていない場合は幽霊ガールや不死の騎士で2アンデッドを出すこともあります。

2ケーブ6ハンター
3ウイングス6ハンター

2ケーブは前衛として優秀で、6ハンターととても相性が良いです。

同じく3ウイングスの付いた大樹の賢者も優秀な前衛です。

禁忌のデーモンハンターはタンク性能は高くありませんが、パッシブスキルのソウルブレイク(通常攻撃時に相手のMPを減らす)が強力で、スキルの強い駒に当てたり、相手のテレポート短剣持ちの駒を捕まえることができます。さらにデモンハントシナジーで相手のデーモンを消すこともできる非常に優秀な駒です。

8レベルでは2ケーブ3ウイングスどちらも出すような形がベストです。また、強い4ゴールド(終焉の審判者、アルケミストなど)や星2の前衛を出すこともあります。

2ケーブ3ウイングス6ハンター(デモハン)
2ケーブ3ウイングス6ハンター(大樹)

配置について

連勝を続ける上では配置も重要な要素です。

基本的な配置はこんな感じです。ポイントは

  • 最も硬い前衛を中央側の端に置くこと。(この場合では大樹、最も攻撃が集中する位置)
  • ライフルマンは2段目(もしくは3段目)に置くこと。(ライフルマンの射程を活かすため。敵の最後列を攻撃できる。幽霊ガールやシャイニングアーチャーのスキルのケア)
  • アンブラはタンクとして扱うこと。(前衛が足りない場合は前に出す。アサシンやテレポ持ち対策をするなら後ろに下げる。)

他にも重要なポイントをいくつか紹介します。

右配置?左配置?

6ハンターは基本的に対面配置にした方が良いです。ですので、周りに左配置が多いなら右配置、右配置が多いなら左配置にしましょう。特定の相手をメタって対面に合わせることも多いです。

例外的に、相手もハンターで特にライフルマンがこちらよりも強い場合は対角配置の方が良いです。

デモハンの配置

禁忌のデーモンハンターは配置が重要な駒です。相手のスキルの強い駒を攻撃するように配置します。特定の相手をメタらないのであれば壁側に置くと良いです。

また、テレポート短剣持ちの駒(裏切りのデーモンハンター、水のスピリット、剣聖など)をメタることもできます。このように後ろに下げるとだいたい捕まえられます。

水のスピリットは捕まえにくいです。(アサシンであること、遠距離であることが原因?)このように配置すれば確実に捕まえられると思います。

ラウンドごとの立ち回り

それでは実際の立ち回りをラウンドごとに見ていきましょう。

連勝している時は負けそうな相手がいないか確認することが大切です。負けそうな相手がいる場合はロールするなどして盤面を強化する必要があります。

(実際には判断が難しいので今回は一つの指標として星2の駒の数を示します。ロールを止める目安にしてください。)

例として自分が連勝していた2試合を紹介します。1.NationsCup/2.水スピ杯GF

1. ドラゴン5
2. インセクト
12R

12Rは当たり順がリセットされるタイミングで誰に当たるか絞れません。

そのため、まだレベル6であればレベル7にします。6ハンターがリーチであればロールして6ハンターを出します。ハンターが4種類以下の場合は13Rまで待っても良いです。

(回して無理やり出しに行くこともあります。)

1. 12R
2. 12R
13〜14R

ロールして6ハンター+αの形を作ります。星2の駒が2体欲しいです。

1. 13R
2. 13R
15R

負けないと思います。配置だけちゃんとしましょう。

16〜17R

できれば16R、遅くても17Rにはレベル8にして、駒を追加します。必要に応じてロールします。星2の駒が3体欲しいです。

1. 16R
2. 16R
18〜19R

当たる相手は2択に絞れます。必要に応じてロールします。星2の駒が4~5体欲しいです。

1. 19R
2. 18R

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

いかがだったでしょうか?連勝の継続は上位を取るために必須のテクニックです。6ハンターで連勝を継続してインセクトやドラゴン5に行くと強いですよね。

皆さんもぜひこの記事を参考にして連勝してください!

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↓Riseさんによる連敗戦術の記事はこちら↓

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