スポンサーリンク

【オートチェス:シナジー】ケーブシナジーについて

戦略
スポンサーリンク

基本情報

ケーブシナジーを持つ駒

ケーブ(2)
味方全員のHPが150上がる。

ケーブ(4)
味方全員のHPが400上がる。

ケーブ(6)
味方全員のHPが600上がって、そして棋士が既に損失したHPの割合×900をさらに味方全員のHPに追加する。

ケーブ(2)

ケーブ(2)
味方全員のHPが150上がる。

ケーブ(2)は味方全員の体力を上げてくれるので、ケーブが出ていると通常よりも長生きします

駒全体の耐久力を上げて、駒たちが長生きできるシナジーです

ケーブ(2)のHPアップは誤差のように感じるかもしれませんが、実際は序盤から出ると心強いシナジーです

ケーブ(2)を活用した例

ケーブ(2)は1ゴールド駒と2ゴールド駒だけで出すことができるので、比較的出しやすいシナジーです

そのため、序盤から終盤まで編成に採用することができます

ハンター(3)に入れる

こちらは、序盤にケーブを活用してハンターを出す時の理想的な形です

赤き斧の王の部分は、重なったケーブ駒や引けたケーブ駒を編成に入れるのが良いと思います

すべてケーブ駒が★1の場合はこちらの優先度で採用しています

赤き斧の王 > 剣聖 > 溶岩のシャーマン

Lv.5になった時に追加するハンターは好みが分かれますが、乳酸はタンをとるスキルを高く評価しているので、光羽のアーチャーを採用しています

射手以外のハンターを使った方が火力がでるのに、ついつい忘れがちですが…

アンブラが引けず、アンデッドが出ない場合は射手を「ライフルマン」や「ウィンドレンジャー」に変えます

射手が★2になっている場合は、アンデッドシナジーがでなくても編成にいれるのがよいと思います

ウォリアー(9)に入れる

Lv.9でウォリアー(9)を出した時に採用する編成の一例です

ウォリアー(9)でどのシナジーを出すかなどで駒の組み合わせが変わるとは思いますが、ウォリアー(9)にケーブ(2)が採用されることは多いです

見方のウォリアー全員がHP150アップされるので、防御力の上がったウォリアー駒がさらに耐久度が上がり強くなります

ケーブ(4)

ケーブ(4)
味方全員のHPが450上がる。

ケーブ(4)も、ケーブ(2)と同様に味方全員のHPを底上げしてくれるシナジーです

HPが450上がるとほとんどの駒が、★1でも900~1000以上のHPを持つことができます

つまり、通常よりも1.5~2倍の体力になり、とても耐久力が上がります

スキルを打つ前に倒れてしまいがちな駒でも、HPが上がるので、スキルを打ち切ってくれたり、スキルを複数回打ってくれたりすることが多いです

ケーブ(4)は最終構成や、中盤の繋ぎとして出しても優秀なシナジーです

ケーブ(4)を活用した例

ケーブ(4)は味方のHPを450アップしてくれるシナジーです

エース構成などに採用している事が多いです

今回はその中でも、中盤までの繋ぎとして優秀な組み合わせと、終盤まで使えるケーブを使った構成について紹介したいと思います

ケーブ(4)+裏切りのデーモンハンター

これは、繋ぎで使うのにおすすめの形です

裏切りのデーモンハンターは、味方がタンクしている間に相手を殴ることでダメージを出してくれるので、味方の耐久も上げてくれるケーブと相性が良いです

ケーブディバインシャーマン

以前は水のスピリット型が主流でしたが、環境の変化により

いろいろな形が出ているので、よかったら週刊ティアなどチェックしてみてください

ケーブ(6)

ケーブ(6)
味方全員のHPが450上がって、そして棋士が既に損失したHPの割合×900をさらに味方全員のHPに追加する。

ケーブ(6)は、HPアップで打たれ強くなるのと、自分の棋士HPが下がるにつれてどんどんHPが増えていきます

そのため、終盤になるにつれてどんどんHPが高くなります

【おまけ】ケーブ(6)「棋士が既に損失したHPの割合×900」計算方法

ケーブ(6)の説明を簡潔にまとめると…

450 + 損失したHPの割合 × 900

むずかしいので、理解できるようにして欲しい

このケーブ(6)の効果を簡単な表にしてみました

【ケーブ(6)の効果】450+損失したHPの割合*900:簡単な早見表
棋士HP損失したHPの割合損失したHPの割合*900の数値ケーブ(6)発動時のHP付与値(1駒あたり)
1000%0450
9010%90540
8020%180630
7030%270720
6040%360810
5050%450900
4060%540990
3070%6301080
2080%7201170
1090%8101260

このような数値になぜなるのか気になる方は、具体例を交えながら解説しているのでよかったらよんでください

具体例:自分の棋士HPが50の時、ケーブ(6)を発動している場合

【ケーブ(6)の効果】

450 + 損失したHPの割合 × 900

まずは「450」これは駒のHPに「+450」をする。そのままです

問題は「損失したHPの割合 × 900」…ちょっと難しいですね

少しずつ簡単にしていきましょう

「損失したHPの割合 × 900」=「棋士HPの減った分の%」×「900」

「損失したHPの割合」ってわかりにくいのですが、「棋士HPの減った分の%」です

言い換えただけでしょ!きちんと説明して…

たとえば、自分の棋士HPが残り42のとき、棋士HPが全体の48%減っているので、「棋士HPの減った分の%」はつまり「48%」です

先ほどの式にあてはめてみましょう

「損失したHPの割合*900」=「減った分のHPの%(48%)」×「900」= 432

ケーブ6の効果をもう一度思い出して考えてみると

Q.自分の棋士HPが50の時、ケーブ(6)を発動している場合

450 + 損失したHPの割合 × 900 = 450(そのまま) + 432(「減った分のHPの%(48%)」×「900」) = 882

まとめると、「自分の棋士HPが残り42の時、ケーブ(6)を発動している場合」、味方の駒全員に「882」ずつのHPが付与されます

だいたいケーブ(6)が出せるのは、レベル9かレベル10なので、味方全員にHP付与があると、レベル9の場合は合計「7938」、レベル10の場合は合計「8820」のHPバフがあると考えます

HPめっちゃ高くなるから超強い!

ケーブ(6)の出し方

ケーブ(6)の出し方

ケーブシナジーを持つ駒は5体しかいないので、画像のようにウィザードを使って出す必要があります

ケーブ(6)を活用した例

ケーブ(6)は大体HP50を切ったあたりから出すのがシナジー効果を有効活用できるのでおすすめです

ケーブグレーシャーシャーマン

ケーブ(6)を使った構成は大体ケーブグレーシャーシャーマンになると思います

ケーブ駒で耐えている間にグレーシャー駒が火力を出してくれる構成です

詳しくはこちらの記事をご覧ください

コメント

タイトルとURLをコピーしました