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【オートチェス:構成*立ち回り】「4位じゃだめなんですか!?」水ディヴァでポイントを盛るコツ

戦略

本記事では、シーズン2020/12/17時点での水ディバでのポイントの盛り方を私なりに説明したいと思います。

あくまでランクマでポイントを盛ることだけを目的としておりますので、「色んな編成で勝ちたい!」とか「どんな時でも1位を目指す!」という方には退屈かもしれません。

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お話を始める前に・・・

まず、私自身が強いプレイヤーではありません。

これはカスタムや大会等ではっきり自覚しており、揺るがない事実です。

今回の記事は、「強者になるため」とか「強いプレイヤーに勝つため」のメソッドではなく、強くないプレイヤーでも上位をとる為の1つの方法です

シーズン8キング3での水ディバ使用戦績

今シーズンはキング3→クイーンまでに32戦を要し、利子ポジ・連敗のときははすべてケーブディヴァイン水スピ(以降、水ディバと表記)にいき18回使用しました。

水ディバの成績は平均2.1位、優勝8回、4位以下は1回と安定した順位でした。

今回の記事の立ち回りを実践した結果の戦績

ちなみに連勝時は大体アンデ6かインセクトに行きました。

水ディバを選択するべきだと思う根拠

  • アグライア(プリースト)を使用するためライフを守りやすい
  • 重ねたい駒のほとんどが2Gのため運に左右されづらい
  • 終焉さえ刺さらなければ大負けしない
  • 1位を取れるだけのパワーがある
  • 連勝が必要ない

つまり安定して勝てて下位を取りづらいということです。

キング3では、いかに4位以下をとらないことが重要になるので、下位落ちだけはしたくないと思いながらプレイしています。

下位落ちしないためには

ちなみに上位に残る上で大切なポイントはなんだと思いますか?

私は他のプレイヤーが5人落ちることだと思っています。

では、5人目が落ちるのは何ラウンド目位でしょうか。体感ですが平均すると36、37ラウンド(以降 R と表記)じゃないでしょうか。

試しにとある上位プレイヤーの直近30戦の5人目(4位)が落ちる順位を確認してみました。

データが少なくて恐縮ですが、結果としては平均35.8Rでした。
36R以内に3位以上が確定した試合は、19試合(63%)です。

また、36R終了時点で生き残っている中での最低順位は5位で1回のみ、4位は残りの10回でした。

シーズンを通しての成績で上位3位率が60%を切っている方は、おそらく36R終了時点まで生きていないことが少し多いということがわかりますよね。

また、平均順位が3.0前後なのにポイントが盛れないという人は、1位が取れていても5位以下の率が高いんだと思います。

「1位とれなきゃつまんな~い」っていうのは私もよくわかりますが、1位をガンガン取ることとポイントを盛ることを両立できるプレイヤーはごく一部です。

それでは今回のポイントを盛る事を目的とした、4位以下をとらない立ち回りを説明していきます。

私のプレイスタイル

4位以下をとらないことを目的とした立ち回りには、前提とするプレイスタイルがあります。

そのプレイスタイルについてまずは紹介します。

  • 36R終了時点までに落ちないことを目的にプレイする
    ポイントを溶かさないのはこれに尽きると思います。
    4位になりそうなのは誰か、それはいつか、もしくはこのプレイヤーを4位に落とせそうだな、そんなことを考えてプレイします。
    目測を誤ると4位になりますので、私は4位が非常に多いです。

  • あまり連敗を意識しない
    アグライアがきたら連敗を狙いますが、安定した順位をとるためにライフを多く保つことは大事です。
    受けるダメージを減らすことを意識しながら、利子ポジになってもあまり気にしません。

  • テレポート短剣よりパルスワンドを作ることを優先する
    相手の配置を見に行く操作が大幅に減ります。
    相手に対策されなければテレポート短剣(以降、テレ短と表記)の方がパフォーマンスを発揮しますが、安定性重視でパルスワンドを作りたいです。
    ちゃんと配置見に行けるよ~って人はテレ短を作っても良いですが、多分もうクイーンに行ってますよね。

  • 毎試合シャーマン4を出す
    終盤になると、相手のエース駒を倒すパワーはなくなるので、勝ち切るためには絶対にシャーマン4が必要です。

  • 人の配置や構成はほとんど見に行かない
    私の力量不足によるものです。
    ただし終盤は直接順位に絡むので見に行く必要があります。詳しくは後述します。

  • 星3を目指すのは基本的に水のスピリットだけ
    タンクが耐える時間は大事ですし、終焉の審判者対策も考えると理想を言えば星3は多い方がいいです。
    が、操作量が多くなってしまうためやりません。
    また、毎試合確実にシャーマン4を出すためにはゴールドが足りなくなる可能性もあります。
    ただし水のスピリットだけを星3にし、レベルを優先するプレイングは1位をとれる確率減ってしまうと思います。
    また、よほど駒の寄りが良さそうであればアグライア・戦神は重ねてもいいと思いますし、他の2ゴールド駒の星3を作るときもあります。シャーマン4を出すことを優先したいというだけです。

1~11R

あまり利子を気にせずにパーツを集めます。

例えば無理に6Rで利子をとっても7Rで20ゴールド(以降 G と表記)にならないのであれば、無理してとる必要ないと思います。

10Rのモブ戦で確実に勝ちましょう。2G駒に欲しい駒が集まってるのでレベルは上げない方がいいです。

12~15R

必要駒だけとって、勝ったり負けたりを繰り返していれば50G貯まる頃合いです。

50Gキープしながら回します。

15Rでモブに勝てるようにレベル6に上げましょう。この時点でHPが50前後になっていると思います。

ちなみに経験談ですが、私の場合は1位の時は残りHPの平均が73、2位3位の時は48程度となっていました。

16~20R

勝ちに転じられるタイミングです。

16ラウンドで7レベルにしてケーブ2ディヴァイン4を出しましょう。

ただしお金も大事な要素なので、下記の場合であれば17ラウンドでも構いません。

  • 水のスピリット1体しか来ていないため重ねるためにはお金が全くなくなりそう
  • HPが70程度残っている
  • 連勝している人がいない

配置は下記のように、パルスワンド持ちの水のスピリットを2列目の端にでも置いておき、あとは適当です。

水のスピリットにマナがなければさすがに前出しするしかないので禁忌のデーモンハンターだけは気を付けましょう。

また、ここから8レベルも見始めます。

8レベルにすることで安定性が大幅に変わりますので、お金とHPと相談して決めましょう。

19R終了時点でレベル8、HP40、お金30程度であれば、及第点です。

21R~25R

50Gまで貯めたら、50Gキープしながら回すか、レベル9を目指します。

レベル9に上げる基準は

  • 神使以外全て重なっている
  • 終焉の審判者が引けた
  • 水のスピリット2体目が重なった
  • 占星術師が引けた(すっごく嬉しい)
  • 嵐のシャーマンが引けた(めちゃくちゃ嬉しい)

終焉の審判者は対ミラーに有効ですし、ディヴァインとも相性が非常に良いです。

水のスピリットに必要のないアイテムは持たせてよいでしょう。

基本的には22、23ラウンドでレベル9にできるようにお金を管理してください。

より早くレベル9にすることで占星術師や嵐のシャーマンを引ける確率が上がります。

レベル9での立ち回り

50Gキープで回し、水のスピリットと可能であればアグライアや戦神の星3を目指します。

嵐のシャーマンが引けていれば、氷河の祈祷師または占星術師でシャーマン4を出しましょう。

占星術師を嵐のシャーマンより先に引いた場合は、基本的にレベル10を目指します。

水のスピリット星3より、レベル10を優先するパターンは下記です。

  • エース構成が多い
  • メイジ系が少ない
  • ミラーに対してシャーマンを出せば勝てそう

また、水のスピリットは儀式宝杖を持った星2と持っていない星3でのスキルダメージに大差はありませんので、マジックロッドがかなり寄ってきた場合には星2でも火力が足りるケースがあります。

26R~上位が確定するまで

ここまでで水のスピリット星3ができており、ケーブ4ディヴァイン4が出ていれば大負けしない限り2~6程度ずつしかHPは減りません。

残りのHPと相談し何回負けられるか、4位は何Rまでもつのか監視しましょう。

編成が完成していて大ダメージを負けるパターンは大体下記のようになります。

  • 終焉の審判者に水のスピリットがスキルを食らう
    対策:こちらも終焉の審判者を入れる。やはり余裕があれば他の2G駒も重ねたいのが本音なんですよね。
  • メイジ9に一瞬で焼き尽くされる
    対策:パイソンワンドを2本以上作る。
  • ナイト6のシールドが発動している間に壊滅させられる
    対策:水スピのスキルの試行回数を増やすしかありません。戦神星3などができていればいいのですが、こちらもやはり他の2G駒を重ねていない弊害が出てしまっています。
  • ビーストやインセクトのエースにシャーマンを当てられずトークンにダメージを受ける
    対策:テレポート短剣の位置を把握して相手のエース駒にシャーマンを確実に当てましょう。

前述した通り、目指すのは36Rを終えることです。

編成が完成したらようやく人の配置を見に行き、生き残る算段を立てます(早いに越したことはないです)もちろん卓によって4位が落ちるタイミングは違います。

それを見定める嗅覚が、上位に残る上で大事です。下記を意識しましょう。

  • どこに勝てないか、そこには何ダメージ受けそうか(大樹だけは残るかな~とか、アルケミ以外は全滅させられるかな~とか)
  • ここに負けたら大ダメージを受けるからそれだけは避けるために配置を変える
  • 当たって勝てば落とせるところは、落としちゃう

アイテムについて

パルスワンド+もう1個のマナ石がないとディヴァイン4の利点がなくなってしまいます。

それ以外は一般的なので割愛したいところですが、私は儀式宝杖を優先して作っています。

ただし、パイソンワンドはほぼ必須アイテムですし、30Rで作りたいアイテムは氷棘の鎧です。

その時その時で一番HPを残せそうな選択をしてってもいいと思います。

まとめ

  • ポイントを盛るコツは下位を取らないこと
  • 上位に残るためには、4位が落ちるタイミングを見定める
  • 配置はそんなに気にしなくてもいい
  • 3人以上自分より上手い人がいたら4位を目指す

それでは、お疲れ様でした。読んでくれてありがとう。

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